辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

新明解国語辞典

【考察】 「隣」という字を使わずに見事に解釈した明鏡国語辞典! よし、新明解でも紐解いてみよう! 隣…①最も近い両横(の位置・地域)。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁2059
辞書の旅

宇宙と調和している時間だと思うと尊い気持ちになれる。
PS
宇宙の話は妻から嫌がられます。

辞書語釈(抜粋)

ほどよく酒に酔った時などの、なんとも言えないよい気持。
また、芸術美・自然美などに接した時に味わう我を忘れた境地。

陶酔境

とうすいきょう

頁1963
辞書の旅

罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。
いや、憎むのが好きなら話は別だが。

辞書語釈(抜粋)

犯した罪は罪としてにくむべきものだが、その罪を犯した人までもにくんではならない。

罪を悪んで人を悪まず

つみをにくんで ひとをにくまず

#7620
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングの泰山北斗、佐藤嘉洋実行委員長は語る。
「僕は預言者に過ぎないんです。イスラム教で言えばマホメットみたいな感じ?」

辞書語釈(抜粋)

その道で大家として仰ぎ尊ばれる人。
また、学問・芸術などある分野の権威・第一人者のたとえ。

泰山北斗

たいざんほくと

#10171
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』はまさにディレッタンティズム。
好きなように辞書を読み進め、好きなように解釈する。

辞書語釈(抜粋)

学問・芸術などを専門家としてではなく、趣味として愛好すること。

ディレッタンティズム

#10182
決意
辞書の旅

【決意】
難解な読書も『#辞書の旅』を始めてから一度も挫折せずにすべて読破した。
たゆまぬ継続力が身についている。
次は『悲劇の誕生』を読むと決めた。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェが『悲劇の誕生』で説いた芸術創造の類型の一つ。陶酔的・創造的・激情的な特徴をもつさま。⇔アポロ的

ディオニソス的

#3310
考察
辞書の旅

【考察】
ガチャピン顔の祖である川村ゆきえも三十路に差しかかった。
しかしながら、その色気は増すばかりであり、私は堂奥に入る。

辞書語釈(抜粋)

〔「堂の奥」の意〕容易にはうかがい知れない芸術・技術などの奥深いところ。

堂奥

どうおう