辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

匠気

しょうき

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。 魅力的でない。面白くない。 自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。 ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。 ーー

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁2038
書論 確認待ち
辞書の旅

ハッとするような「と」が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...

頁1974
書論 確認待ち
辞書の旅

「て」は「天」から来ていた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させて発する無声子音〔t〕と母音〔e〕との結合した音節。〔te〕
②平仮名「て」は「天」の草体。
片仮名「テ」は「天」と最初の三画の転形。

頁1942
書論
辞書の旅

「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。

辞書語釈(抜粋)

スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語

土筆

つくし

頁1926
確認待ち
辞書の旅

そしてついに「つ」に入った!

辞書語釈(抜粋)

①舌端を上前歯のもとに密着して破裂摩擦させる無声子音〔ts〕と、母音〔u〕との結合した音節。〔tsu〕
②平仮名「つ」は「州」の略体の草体とも、「川」「津」「鬥」の草体とも。
...

頁1735
書論 確認待ち
辞書の旅

基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。

#10002
明鏡国語辞典 驚愕
辞書の旅 明鏡国語辞典

【驚愕】
トマトに詳しい!

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培するナス科の一年草。また、その果実。夏、黄色い花を開き、赤または黄色の丸い実を結ぶ。多肉・多汁の果実は生食のほかジュース・ピューレ・ケチャップなどに加工。南アフリ...

トマト