辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自業自得

じごうじとく

自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁1857
辞書の旅

社会的に高い地位に長く居られるということは、それだけの資質があったからとも言える。
耐えきれなかった者は順に凋落していく。

辞書語釈(抜粋)

社会的に高い地位にいると、自然とそれにふさわしい人間になってゆくものである。

地位は人を作る

ちいはひとをつくる

#7323
確認待ち
辞書の旅

愛知県発っぽい喫茶店のモーニング文化は、ビジネスとしては今のところ破綻している。

辞書語釈(抜粋)

ただで物をもらうと、お返しに金がかかったり、無理な頼み事も断れなくなったりして、かえって高くつくということ。
対義
ただより安いものは無い

ただより高いものは無い

#7380
辞書の旅

現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。

辞書語釈(抜粋)

先生や学友もなく、ひとりで学問をすると、見識が狭く、ひとりよがりでかたくなになってしまうこと。
出典
礼記
らいき
補説
「孤陋」は見識が狭く、ひとりよがりなこと。

独学孤陋

どくがくころう

#7524
辞書の旅

前田日明さんと程孔傾蓋した思い出。

辞書語釈(抜粋)

孔子が郯(たん)に行ったとき、偶然に道で賢士として名高い程子に出会い、乗っていた車のおおいを傾けて、旧知のように親しく語り合ったという故事。
親しく語り合うことにもいう。

程孔傾蓋

ていこうけいがい

#10026
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

《多く「…どころでは[じゃ]ない」「…どころの話[騒ぎ]ではない」の形で》ある事柄を強く否定し(=そんなことに心を向ける余裕がないことをいって)、更に程度の高い他の事柄に注目さ...

どころ

#10051
考察
辞書の旅

【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。

辞書語釈(抜粋)

❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。

時時

ときどき

#3697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

金銭の誘惑に負けたり、権威に屈したりしない、志の高い男子。」
アナコンダ皮痴くんは、金銭の誘惑にも負けず、権威にも屈しない。
彼はただ、素晴らしい風俗嬢と出会った感動を、佐藤嘉...

「大丈夫

だいじょうふ