今日の言葉
燃焼
この言葉を読む【例】 今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例】 今はもうグラビアアイドルの奇跡的な写真の発掘に完全燃焼したい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
19件
「ノリノリになってきたわ!」
と、アタイは言った。
情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。
のりのり
「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」
と、アタイは言った。
「のほほんのほほん」
と、男たちは囃(はや)し立てた。
①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。
「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。
①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...
ののしる
「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。
(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。
のつご
「よくのこのこと出て来られるわね」
と、アタイは言った。
情況を考えず不用意に、または、のんきに現れるさま。
「退けば他人よ」
とアタイは言った。
夫婦も離婚すれば他人同士で、何の関り合いもなくなるということ。
のけば たにん
「あの男、ちょっとにすいわね」
と、アタイは言った。
(岐阜・愛知県で)弱い。
また、頭の働きがにぶい。
「アタイは二号でも三号でもいいわ。気楽じゃない」
と、アタイは言った。
(第二番目のものの意)
めかけの俗称。
にごう
「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。
ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。
なには ともあれ
アタイは投げキッスを送った。
指先を自分の唇に当て、その指を相手に投げ送る身ぶり。
なげきっす
「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。
予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。
ながびく
「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。
(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。
ないがしろ
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
【小説】
「のこのこと来やがったぜ」
「待たせたわね。アタイ怒ってるわよ」
「モノども、かかれ!」
「アンタたち、ホントは弱いくせに!」
怖いのは情報と人よ。
【小説】
アタイがアンタにハマったのは、アレが凄かったからよ。
なんかもう、なんて言ったらいいのかしら。
とにかく凄いのよ。
アレが。
【小説】
「ナイス!ようやく完成したわ」
年下の男を手塩に育てた甲斐があったわ。
アタイの経験からすると、すでに完成している男は浮気をする。
はっ!
ということは、この男も…
❷うまい、すばらしい、かっこいい、などの意を表す。
【小説】
悪党どもの手から息もからがら逃げ延びたアタイは、人里離れた山奥でのんびりと静養していた。
ある日、迷い込んだ旅人が、アタイが身を隠している山小屋のドアをノックしたの。
差し迫った用事や心配事が無くて、余裕の有る穏やかな気持でいる様子。
【小説】
魑魅魍魎の集まる地下の一室に、のこのことやって来たのは、ガチャピン顔の美女だった。
「あたいを狙っているのはだれ?一網打尽にしてあげるわ」
常識ある人間なら遠慮する状況なのに、当人は少しも気にするふうもなくその場に現われる様子。