辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふむふむ

【嘉洋流例】 ふむふむ、アナコンダ皮痴くんは風俗にメルセデスのEクラスを買えるくらいお金を使っているのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

24件

頁2202
辞書の旅

辞書の旅は硬派で軟派だ。

辞書語釈(抜粋)

①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...

軟派

なんぱ

頁2200
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

セーファウタキは既に取り上げている。
沖縄は世界遺産も多い。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県本島南部の市。
琉球王国第一尚氏の尚巴志(しょうはし)の出生地。
世界遺産のセーファウタキ(斎場御岳)がある。
人口4万2千。

南城

なんじょう

頁2199
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅でわかったが、世の中には世界遺産が多すぎる(余裕で1000以上)!
100年後には1万以上に増え、価値は著しく薄まる。
野球の永久欠番も同じ。
永遠に続けば、ほとんどの番号が使用不可になる!

辞書語釈(抜粋)

フランス東部、ロレーヌ地方の中心都市。…

ナンシー

Nancy

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君(@nanitozokun )もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁2183
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

この地名は知らなんだ。
いつか訪れたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県弥富(やとみ)市の地名。
木曽川河口部の三重県との県境にある干拓地。
伊勢湾台風で大被害を受けた。

鍋田

なべた

#6525
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
個展は26日(月)〜30日(金)。

辞書語釈(抜粋)

南船北馬(なんせんほくば)……484、492、507

総索引

#6526
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
行書で書いた2022年6月の作。
今の私は楷書で再挑戦。
総索引も「な」行に突入。

辞書語釈(抜粋)

難攻不落(なんこうふらく)……173、489、506、507、645

総索引

#7341
辞書の旅

釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。

辞書語釈(抜粋)

仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、

如是我聞

にょぜがもん

#7349
辞書の旅

辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。
頭で。

辞書語釈(抜粋)

全国を忙しく旅行すること。
また、絶えず旅をしてせわしないこと。

南船北馬

なんせんほくば

#7351
辞書の旅

腰を据えて向き合う。

辞書語釈(抜粋)

攻めることが困難で、なかなか陥落しないこと。
転じて、こちらがいくら働きかけても、相手がなかなか自分の要望を受け入れてくれないこと。
補説
「難攻」は攻めにくい、攻めるのが難し...

難攻不落

なんこうふらく

#9900
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイがアンタにハマったのは、アレが凄かったからよ。
なんかもう、なんて言ったらいいのかしら。
とにかく凄いのよ。
アレが。

なんか…

#9950
発見
辞書の旅

【発見】
なんと「ないぐう」ではなく「ないくう」だった!

辞書語釈(抜粋)

伊勢神宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)。祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)。

内宮

ないくう

#3021
小説
辞書の旅

【小説】
「俺の彼女はまだまだねんねだよ」
「そこが好きなんでしょ?」
「まあね」
「まあ、君もある意味ねんねだけどね」
レズビアンのカップルだった。

辞書語釈(抜粋)

①寝ることの幼児語。
②年齢の割に世間を知らない娘。

ねんね

#3068
辞書の旅

【例】
如是我聞、僕は下ネタなんかに興味ないよ、と涼しい顔をして女性と接している聡明そうな男ほど、頭の中では卑猥で下劣なことを考えているんだよ。

辞書語釈(抜粋)

〔このように私は聞いた、の意〕たいていのお経の冒頭にある文句。

如是我聞

にょぜがもん

#3074
誤用
辞書の旅

【誤用】
現在使用されている意味とは違う。

辞書語釈(抜粋)

〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...

にやける

#3076
小説
辞書の旅

【小説】
僕がどれだけ一心に口説いても、彼女の反応は、にべも無かった。
「どうしたら君を落とせるのかな」
「恋なんてタイミングよ」
「それまで君と距離を保ちながら連絡し続けるよ」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。

にべも無い

#3097
考察
辞書の旅

【考察】
それでもなんとか生きていける世の中なのだから、それはそれでいいと思う。
ただし、私は全力で生き切るのみ。

辞書語釈(抜粋)

学校に通わず、独身で、収入を伴う職業についていない(労働意欲に欠ける)若者。〔内閣府の定義では十五歳から三十五歳までを対象とする〕

ニート