今日の言葉
花妻
はなづま
広辞苑この言葉を読む2374【辞書と美女】 花妻 of 広辞苑第七版 麻亜里 / Maari
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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はなづま
広辞苑この言葉を読む2374【辞書と美女】 花妻 of 広辞苑第七版 麻亜里 / Maari
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
26件
ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。
心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。
ねんしゃ
女菩薩 of 広辞苑第七版
沢口愛華 / AikaSawaguchi
(「如菩薩」をもじった語)
①遊女の別称。
②菩薩のように美しく、心の澄んだ女性。
にょぼさつ
にたにたと笑う男が、そこで立っていた。
「よう、待っていたぜ」
内心のよからぬ喜びを表情に出して、声を立てずに笑うさま。
辞書の旅は硬派で軟派だ。
①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...
なんぱ
辞書の旅でわかったが、世の中には世界遺産が多すぎる(余裕で1000以上)!
100年後には1万以上に増え、価値は著しく薄まる。
野球の永久欠番も同じ。
永遠に続けば、ほとんどの番号が使用不可になる!
フランス東部、ロレーヌ地方の中心都市。…
Nancy
悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada
①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。
なやましい
情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!
①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...
なさけ
その溜め込んだエネルギーは計り知れない。
口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。
なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす
言語化することは大切だが、本当の真意は感じるものか。
言葉を使わず、心から心へと伝えること。
また、伝えることができること。
補説
仏教語。
「拈華」は花をひねる意。
「華」は草木の花の総称。
「拈」は指先でひねること。
ねんげみしょう
宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。
極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...
にがびゃくどう
心配事や、やっかいなことは、絶えず生じている。
逃げても結局、後から追いかけてくる。
解決できそうなら、早めに動きたい。
国内の心配事と、外国との間に生じるやっかいな事態。
出典
管子
かんし
補説
内にも外にも憂慮すべき問題が多いこと。
ないゆうがいかん
仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...
ねんげみしょう
【考察】
基本的にはやらないように心がけている。
人それぞれの精神を持って商売したい。
❶対立候補を誹謗中傷することに重点を置いた選挙戦術。
❷他社製品の欠陥や短所を強調して自社製品を売り込む宣伝方法。
【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。
【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!
くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」
なにくそ
【小説】
「ナイス!ようやく完成したわ」
年下の男を手塩に育てた甲斐があったわ。
アタイの経験からすると、すでに完成している男は浮気をする。
はっ!
ということは、この男も…
❷うまい、すばらしい、かっこいい、などの意を表す。
【小説】
悪党どもの手から息もからがら逃げ延びたアタイは、人里離れた山奥でのんびりと静養していた。
ある日、迷い込んだ旅人が、アタイが身を隠している山小屋のドアをノックしたの。
差し迫った用事や心配事が無くて、余裕の有る穏やかな気持でいる様子。
【小説】
「浮気した?」
「何のことだ?」
「私に間違えて『昨日はよかったよ』って送ってきたじゃない!」
「台風16号がフィリピンの東にあるらしいよ」
のらりくらりとかわすしかあるまい。
相手に論点をはぐらかされて、核心を衝いた議論ができない様子。