辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

花妻

はなづま

広辞苑

2374【辞書と美女】 花妻 of 広辞苑第七版 麻亜里 / Maari

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

26件

頁2272
辞書の旅

ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。

念写

ねんしゃ

頁2239
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女菩薩 of 広辞苑第七版
沢口愛華 / AikaSawaguchi

辞書語釈(抜粋)

(「如菩薩」をもじった語)
①遊女の別称。
②菩薩のように美しく、心の澄んだ女性。

女菩薩

にょぼさつ

頁2221
小説 確認待ち
辞書の旅

にたにたと笑う男が、そこで立っていた。
「よう、待っていたぜ」

辞書語釈(抜粋)

内心のよからぬ喜びを表情に出して、声を立てずに笑うさま。

にたにた

頁2202
辞書の旅

辞書の旅は硬派で軟派だ。

辞書語釈(抜粋)

①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...

軟派

なんぱ

頁2199
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅でわかったが、世の中には世界遺産が多すぎる(余裕で1000以上)!
100年後には1万以上に増え、価値は著しく薄まる。
野球の永久欠番も同じ。
永遠に続けば、ほとんどの番号が使用不可になる!

辞書語釈(抜粋)

フランス東部、ロレーヌ地方の中心都市。…

ナンシー

Nancy

頁2190
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada

辞書語釈(抜粋)

①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。

悩ましい

なやましい

頁2170
辞書の旅

情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!

辞書語釈(抜粋)

①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...

情け

なさけ

頁2167
辞書の旅

その溜め込んだエネルギーは計り知れない。

辞書語釈(抜粋)

口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。

鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす

#7337
辞書の旅

言語化することは大切だが、本当の真意は感じるものか。

辞書語釈(抜粋)

言葉を使わず、心から心へと伝えること。
また、伝えることができること。
補説
仏教語。
「拈華」は花をひねる意。
「華」は草木の花の総称。
「拈」は指先でひねること。

拈華微笑

ねんげみしょう

#7347
辞書の旅

宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。

辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...

二河白道

にがびゃくどう

#7353
辞書の旅

心配事や、やっかいなことは、絶えず生じている。
逃げても結局、後から追いかけてくる。
解決できそうなら、早めに動きたい。

辞書語釈(抜粋)

国内の心配事と、外国との間に生じるやっかいな事態。
出典
管子
かんし
補説
内にも外にも憂慮すべき問題が多いこと。

内憂外患

ないゆうがいかん

#9815
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...

拈華微笑

ねんげみしょう

#9834
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはやらないように心がけている。
人それぞれの精神を持って商売したい。

辞書語釈(抜粋)

❶対立候補を誹謗中傷することに重点を置いた選挙戦術。
❷他社製品の欠陥や短所を強調して自社製品を売り込む宣伝方法。

ネガティブキャンペーン

#9843
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。

にんまり…内心満足するところがあり、…

#9919
考察
辞書の旅

【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」

何糞

なにくそ

#9948
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ナイス!ようやく完成したわ」
年下の男を手塩に育てた甲斐があったわ。
アタイの経験からすると、すでに完成している男は浮気をする。
はっ!
ということは、この男も…

辞書語釈(抜粋)

❷うまい、すばらしい、かっこいい、などの意を表す。

ナイス…

#2994
小説
辞書の旅

【小説】
悪党どもの手から息もからがら逃げ延びたアタイは、人里離れた山奥でのんびりと静養していた。
ある日、迷い込んだ旅人が、アタイが身を隠している山小屋のドアをノックしたの。

辞書語釈(抜粋)

差し迫った用事や心配事が無くて、余裕の有る穏やかな気持でいる様子。

のんびり

#2998
小説
辞書の旅

【小説】
「浮気した?」
「何のことだ?」
「私に間違えて『昨日はよかったよ』って送ってきたじゃない!」
「台風16号がフィリピンの東にあるらしいよ」
のらりくらりとかわすしかあるまい。

辞書語釈(抜粋)

相手に論点をはぐらかされて、核心を衝いた議論ができない様子。

のらりくらり