辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

幸先

さいさき

1137【小説】 「これは幸先がいい!」 と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

43件

頁2296
小説
辞書の旅

「ええい、乗りかかった船だ!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。

乗りかかった船

のりかかった ふね

頁2290
小説
辞書の旅

「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。

辞書語釈(抜粋)

①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...

罵る

ののしる

頁2285
辞書の旅

相当羨ましいお礼をしてもらったんだろう。

辞書語釈(抜粋)

落語。
釣りに来た隠居が、野晒しの髑髏(どくろ)を見つけて供養したところ、夜に若い女の幽霊がお礼に来た。
うらやましく思った隣家の男が野晒しを探しに出かける。

野晒し

のざらし

頁2281
辞書の旅

ノースリーブから出る腕は、少し肉づきの善いのが好き。

辞書語釈(抜粋)

袖のない衣服。
袖なし。
スリーブレス。

ノースリーブ

(和製語 no sleeve )

頁2279
小説
辞書の旅

「この脳足りん!」
と、妻が息子に言った。

辞書語釈(抜粋)

(脳味噌が足りないの意)
人をののしる語。
馬鹿。
阿呆。

脳足りん

のうたりん

頁2272
辞書の旅

ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。

念写

ねんしゃ

頁2269
辞書の旅

若かったら泊まってみたかった。

辞書語釈(抜粋)

近世以降、青年男女が社会人としての修養のため合宿した家。
男女交際の場とされた。
泊まり宿。
関連
若衆宿(わかしゅやど)
娘宿

寝宿

ねやど

頁2264
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ネッシーが広辞苑に載っている。
こうして伝説は創られていくのか。

辞書語釈(抜粋)

スコットランドのネス湖で目撃されたといわれる怪獣。

ネッシー

Nessie

頁2262
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

4000年以上も前からある街だという。
すごすぎん?

辞書語釈(抜粋)

ブルガリア東部、黒海に臨む都市。
紀元前千年紀に興ったトラキア人の集落が起源で、ギリシア人やローマ帝国の拠点となった。
旧市街は世界遺産。

ネセバル

Nesebar

頁2261
辞書の旅

ネッシーが伝説化していた!

辞書語釈(抜粋)

ねすこ
イギリス、スコットランド北部にある狭長(きょうちょう)な湖。
氷食(ひょうしょく)を受けた地溝(ちこう)湖で、面積56平方㌖。
怪獣ネッシーの伝説で有名。

ネス湖

Loch Ness

頁2259
辞書の旅

一般に、20歳を超えると妖怪化するといわれている。

辞書語釈(抜粋)

猫が年老いて尾が二つにわかれ、よく化けるといわれるもの。

猫又

ねこまた

頁2249
辞書の旅

お人好しの太郎冠者。

辞書語釈(抜粋)

狂言。
太郎冠者(たろうかじゃ)が酔って使いに出て、野原で居眠りする。
これを見つけた主人が鬼の面をかぶせるが、冠者は知らずに水面に顔をうつし、鬼になったと驚き自殺しようとする...

抜殻・蛻

ぬけがら

頁2239
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女菩薩 of 広辞苑第七版
沢口愛華 / AikaSawaguchi

辞書語釈(抜粋)

(「如菩薩」をもじった語)
①遊女の別称。
②菩薩のように美しく、心の澄んだ女性。

女菩薩

にょぼさつ

頁2232
2up愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

大学生当時、「にっぷく」と略していた。
今もたぶんそうだろう。

辞書語釈(抜粋)

私立大学の一つ。
前身は1953年設立の中部社会事業短期大学社会事業科。
57年現大学。
本部は愛知県知多郡美浜町。

日本福祉大学

にほんふくしだいがく

頁2231
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を読めば、日本書紀も、順番はバラバラながら端的に学べる。
ちなみに、日本書紀も漢文だった。
つまり自分で解釈して物語を紡いでみるのも面白そうだ。
辞書の旅人による『真・日本書紀』的な(笑)

辞書語釈(抜粋)

六国史(りっこくし)の一つ。…

日本書紀

にほんしょき

頁2225
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

覚王山(かくおうざん)駅すぐ。

辞書語釈(抜粋)

名古屋市千種(ちくさ)区にある寺。
単立宗教法人。
舎利および黄金釈迦像をシャム国王家より寄贈され、諸宗共同で1904年(明治37)創立。
42年(昭和17)旧称の日暹寺(にっ...

日泰寺

にったいじ

頁2208
辞書の旅

運が良ければ入る。

辞書語釈(抜粋)

二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。

二階から目薬

にかいから めぐすり

頁2207
辞書の旅

これは熱いと思って食べた物が、逆に冷えていたりして、余計に熱く感じて吹き出したことがある(笑)

辞書語釈(抜粋)

信じていた人に裏切られてひどい目にあう。

煮え湯を飲まされる

にえゆを のまされる