辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

蒔かぬ種は生えぬ

まかぬたねは はえぬ

広辞苑

2747【小説】 「何もせずに好結果を期待しても無理である!」 と広辞苑は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

88件

頁2215
広辞苑 2up広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。
しかし地球には世界遺産が多い。
多すぎる!
とても一生では周りきれない。
輪廻しなければ!

辞書語釈(抜粋)

Western Ghats
インド南西部の山脈。…

西ガーツ山脈

にしがーつ さんみゃく

頁2210
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

肉感的 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

肉体に魅力のあるさま。
性欲をそそるさま。

肉感的

にくかんてき

頁2208
辞書の旅

運が良ければ入る。

辞書語釈(抜粋)

二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。

二階から目薬

にかいから めぐすり

頁2207
辞書の旅

これは熱いと思って食べた物が、逆に冷えていたりして、余計に熱く感じて吹き出したことがある(笑)

辞書語釈(抜粋)

信じていた人に裏切られてひどい目にあう。

煮え湯を飲まされる

にえゆを のまされる

頁2205
辞書の旅

友人の料理家、松嶋啓介さんが住んでいる。
いつか行ってみたいなあ。

辞書語釈(抜粋)

フランス南東部、地中海沿岸のコート - ダジュールにある観光・保養都市。
風光明媚。
人口34万3千(2010)。

ニース

Nice

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君(@nanitozokun )もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁2197
辞書の旅

ナンを載せた、なにとぞ君もいる。

辞書語釈(抜粋)

インド・西アジア・中央アジアなどの平焼きパン。
小麦粉を水でこねて発酵させ、薄く伸ばして壺形のかまどの内側にはりつけて焼いたもの。
ナーン。

ナン

naan(ヒンディー語)

頁2190
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

悩ましい of 広辞苑第七版
岡田 紗佳 / Sayaka Okada

辞書語釈(抜粋)

①なやみを感ずる。
難儀である。
くるしい。
②病気などのために気分がわるい。
③官能が刺激されて心が乱れる。

悩ましい

なやましい

頁2186
辞書の旅

醸造は殺菌に繋がるので、加熱殺菌はさほど必要ではないのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

醸造したままで、殺菌のための加熱を行わないビール。
呼び方
なま。
季語

生ビール

なまびーる

頁2185
辞書の旅

生ゴミかどうかは、水分を多く含んでいるかどうかだった。
しっかりと乾燥させれば、生ゴミとは呼べない。

辞書語釈(抜粋)

主として台所から出る、肉・魚・野菜など食料品のくずや食べ残しなどの、水分を多く含んだごみ。

生塵

なまごみ

頁2176
小説
辞書の旅

「なっちょらん!」
と、年寄りの爺さんが遊郭で言った。

辞書語釈(抜粋)

問題にならない、まるでむちゃくちゃだ、という意の俗語。

なっちょらん

(ナッテオラヌの転)

頁2172
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。

辞書語釈(抜粋)

南米、ペルー南部の都市。
紀元前後〜800年頃に栄えたナスカ文明およびその時期に描かれたとされる地上絵で知られる。
地上絵は世界遺産。

ナスカ

Nazca

頁2170
辞書の旅

情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!

辞書語釈(抜粋)

①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...

情け

なさけ

頁2167
辞書の旅

その溜め込んだエネルギーは計り知れない。

辞書語釈(抜粋)

口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。

鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす

頁2166
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

沖縄には「グスク(城)」系の世界遺産がたくさんある。

辞書語釈(抜粋)

沖縄本島本部(もとぶ)半島北部にある城跡。
三山時代、北山(ほくざん)の拠点。
城壁の総延長は1.5㌖に及ぶ。
世界遺産。

今帰仁城

なきじん グスク

頁2165
辞書の旅

我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。

辞書語釈(抜粋)

常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。

流れる水は腐らず

ながれるみずは くさらず

頁2157
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

歴史も学べる辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

愛知県新城(しんしろ)市の地名。
豊川の上流、寒狭(かんさ)川・宇連(うれ)川の合流点。
1575年(天正3)織田信長・徳川家康の連合軍が大量の鉄砲を使用して武田勝頼を破った地...

長篠

ながしの

頁2156
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…

中城城

なかぐすくじょう