今日の言葉
友・朋・伴・侶
とも
この言葉を読む2119 辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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とも
この言葉を読む2119 辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
55件
広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…
辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
個展は26日(月)〜30日(金)。
南船北馬(なんせんほくば)……484、492、507
な
釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。
仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、
にょぜがもん
辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。
頭で。
全国を忙しく旅行すること。
また、絶えず旅をしてせわしないこと。
なんせんほくば
【嘉洋流例】
辞書にのめり込む。
❶前に倒れるようにして入りこむ。
❷ある状況・環境・思想などにはまり込んで抜け出せないほどになる。
【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。
何をするというのでもなく、のんきにしているさま。
【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。
休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...
【嘉洋流例】
高い飯を食わせてやったのに。
❸予想と食い違う事態になって残念だという気持ちを表す。恨みや非難の気持ちがこもることが多い。
【小説】
「のこのこと来やがったぜ」
「待たせたわね。アタイ怒ってるわよ」
「モノども、かかれ!」
「アンタたち、ホントは弱いくせに!」
怖いのは情報と人よ。
仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...
ねんげみしょう
【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。
経文の最初に置かれる語。「このように私は聞いた」の意。
にょぜがもん
【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。
互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。
にゅうか
【考察】
猛毒だったのか!
引退してからタバコを3本吸ったが、ハマらなくてよかったわ〜
タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。
【考察】
行き過ぎもアレだが、ナルシシズムのない人は他人も愛せない。
❶自分自身を愛の対象とすること。自己愛。▼水面に映る自分の姿に恋いこがれて死んだというギリシア神話の美少年ナルキッソスにちなむ精神分析用語。
❷自己陶酔。うぬぼれ。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!
包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。
【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!
くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」
なにくそ
【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。
人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。
ななくせ