辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

友・朋・伴・侶

とも

2119 辞書の旅と書道特集「と」は、「友」にほぼ決まりかな!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

55件

頁2145
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…

#6525
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
個展は26日(月)〜30日(金)。

辞書語釈(抜粋)

南船北馬(なんせんほくば)……484、492、507

総索引

#7341
辞書の旅

釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。

辞書語釈(抜粋)

仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、

如是我聞

にょぜがもん

#7349
辞書の旅

辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。
頭で。

辞書語釈(抜粋)

全国を忙しく旅行すること。
また、絶えず旅をしてせわしないこと。

南船北馬

なんせんほくば

#9787
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書にのめり込む。

辞書語釈(抜粋)

❶前に倒れるようにして入りこむ。
❷ある状況・環境・思想などにはまり込んで抜け出せないほどになる。

のめり込む

#9790
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。

辞書語釈(抜粋)

何をするというのでもなく、のんきにしているさま。

のほほんと

#9797
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。

辞書語釈(抜粋)

休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...

のべつ幕なし

#9799
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
高い飯を食わせてやったのに。

辞書語釈(抜粋)

❸予想と食い違う事態になって残念だという気持ちを表す。恨みや非難の気持ちがこもることが多い。

のに

#9805
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「のこのこと来やがったぜ」
「待たせたわね。アタイ怒ってるわよ」
「モノども、かかれ!」
「アンタたち、ホントは弱いくせに!」
怖いのは情報と人よ。

のこのこ…周囲のことなど気にかけずに…

#9815
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...

拈華微笑

ねんげみしょう

#9843
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。

にんまり…内心満足するところがあり、…

#9849
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

経文の最初に置かれる語。「このように私は聞いた」の意。

如是我聞

にょぜがもん

#9855
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。

辞書語釈(抜粋)

互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。

乳化

にゅうか

#9878
考察
辞書の旅

【考察】
猛毒だったのか!
引退してからタバコを3本吸ったが、ハマらなくてよかったわ〜

辞書語釈(抜粋)

タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。

ニコチン

#9903
考察
辞書の旅

【考察】
行き過ぎもアレだが、ナルシシズムのない人は他人も愛せない。

辞書語釈(抜粋)

❶自分自身を愛の対象とすること。自己愛。▼水面に映る自分の姿に恋いこがれて死んだというギリシア神話の美少年ナルキッソスにちなむ精神分析用語。
❷自己陶酔。うぬぼれ。

ナルシシズム

#9909
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!

辞書語釈(抜粋)

包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。

なめろう

#9919
考察
辞書の旅

【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!

辞書語釈(抜粋)

くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」

何糞

なにくそ

#9963
考察
辞書の旅

【考察】
他人に言われ初めて気づく癖がある。

辞書語釈(抜粋)

人は誰でも多かれ少なかれ何らかの癖をもっているものだということ。「有って四十八癖(しじゅうはちくせ)」と続ける。
《注意》「七癖」を「しちくせ」と読むのは誤り。

無くて七癖

ななくせ