辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

霊能者

インチキも多いが、中には本物もいるかも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

26件

#3010
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
NOMAN…K-1×Krushを中心に活躍するキックボクサーで師匠は山本元気。ブログがシニカルで局地的な人気。

辞書語釈(抜粋)

上役に向かって反対意見が言える人。

ノーマン

#3041
考察
辞書の旅

【考察】
そんなこと、本人以外の誰にわかるというのか。
疑いの気持ちをもって人に接すれば、誰もが佞人となろう。
また、自分の利益をはからない人が善人であるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

心では相手を軽蔑しながら、御機嫌をとって丸めこみ、自分の利益をはかる悪い人。

佞人

ねいじん

#3076
小説
辞書の旅

【小説】
僕がどれだけ一心に口説いても、彼女の反応は、にべも無かった。
「どうしたら君を落とせるのかな」
「恋なんてタイミングよ」
「それまで君と距離を保ちながら連絡し続けるよ」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、粘りけが無い意〕あいそが全く無くて、取りつきようが無い。

にべも無い

#3105
小説
辞書の旅

【小説】
なんといっても我慢の限界だった。
組織にとってはマイナスでしかない以上、苦渋の中の苦渋の決断。
泣いて馬謖を斬ることになろうとは。
男の嫉妬心はまさに恐怖。

辞書語釈(抜粋)

〔副詞的に〕異論はあるかも知れないが自分の下した評価は動かないと確信をいだく様子。

なんといっても

#3109
追記
辞書の旅

【追記】
多く、嫉妬心のこじれからなる。

辞書語釈(抜粋)

欠点をとりあげて責めること。

難詰

なんきつ

#3159
小説
辞書の旅

【小説】
一年の空白を経てなお、二人の心は繋がったままだった。
互いがどれだけ必要な存在であったかを再認識する期間だったのかもしれない。
そして僕は彼女のために100万のボトルを入れた。

辞書語釈(抜粋)

それまでも顕著であった事態の程度が、何かをきっかけとして一段と進む様子。

なお

#3164
考察
辞書の旅

【考察】
ナイーブというと「精神的に弱い」というイメージもあるが、純真な子供はそもそも精神的に弱いので、あながち間違ってはいないか。
邪心のない状態というのは危険かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

純真な子供のように一切邪心をいだかずに物事を見たり感じたりする心の状態だ。

ナイーブ

#3167
小説
辞書の旅

【小説】
な、だから言ったろう?
「ガチャピン顔」と「ニット線」「けしからんパイ」を兼ね備えた石川恋の台頭は著しいが、円熟味を増した佐々木希の魅力も間違いなく上がっているのさ。

辞書語釈(抜粋)

相手の関心を自分に向けさせたり自分の言うことを納得させようとしたりする気持を表わす。