今日の言葉
詠み人知らず・読み人知らず
この言葉を読むけしからん 久松郁実の 砂時計 詠み人知らず
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
22件
【小説】
「俺の彼女はまだまだねんねだよ」
「そこが好きなんでしょ?」
「まあね」
「まあ、君もある意味ねんねだけどね」
レズビアンのカップルだった。
①寝ることの幼児語。
②年齢の割に世間を知らない娘。
【考察】
すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。
〔寂滅・滅度の意の梵語の音訳〕〔仏教で〕すべての煩悩を無くし、高い悟りの境地に達して死ぬこと。〔狭義では、釈尊の死を指した〕
ねはん
【誤用】
現在使用されている意味とは違う。
〔男色の意の「若気(ニヤケ)」の動詞化。もと男子が、武事を忘れ、文学・遊芸にふけり、婦女子のように化粧をする意〕男性の服装・物腰などが必要以上に女性化していて、見た人に思わず、...
【驚き】
まさかナゲットに①のような意味があったとは。チキンナゲットは、天然の金塊がモチーフだった!
しかしながら、天然の金塊など見つけた日にゃ、動悸が止まらないだろうね。
①天然の金塊。②一口大の鶏肉・魚肉などに衣をつけて揚げたもの。