辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

生殺与奪

せいさつよだつ

今や日本人の多くが知っている四字熟語。 私はなんと、まだ見ていない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

25件

#3022
小説
辞書の旅

【小説】
本能的に二人の相性は抜群であったのだろう。
意図的に保たれていた、二人のある一定の距離が、何かの拍子に少しだけ近づいたとき、加速度的に親密になっていく。
ねんごろになるのも時間の問題だった。

辞書語釈(抜粋)

(男女が)打ちとけて つきあい、情を通じる。

ねんごろになる

#3057
希望
辞書の旅

わわわ、ご指摘ありがとうございます!!
【希望】
間違いがあったら、ビシバシご指導ください。

辞書語釈(抜粋)

〔ギリシャ神話で〕湖・森などにすむ、半神半人の美少女。予言と詩的霊感の力を持つとされる。

ニンフ

#3065
続考察
辞書の旅

【続考察】
だから女人禁制になったんだってば。
女性は男性にとって、魅力的過ぎるのだよ。
無理強いな性欲の解消は死に値するが、真っ当に女性を口説こうと思えば、性欲は自身の人間レベルを上げるモチベーションになる。

辞書語釈(抜粋)

僧が戒律を破り、女性と交わること。

女犯

にょぼん

#3071
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度の才能ある者が、努力に努力を重ねることによって辿り着ける境地というものがある。

辞書語釈(抜粋)

技術が非常にすぐれていて、人間のすることとは思えないこと。

入神

にゅうしん

#3159
小説
辞書の旅

【小説】
一年の空白を経てなお、二人の心は繋がったままだった。
互いがどれだけ必要な存在であったかを再認識する期間だったのかもしれない。
そして僕は彼女のために100万のボトルを入れた。

辞書語釈(抜粋)

それまでも顕著であった事態の程度が、何かをきっかけとして一段と進む様子。

なお

#3164
考察
辞書の旅

【考察】
ナイーブというと「精神的に弱い」というイメージもあるが、純真な子供はそもそも精神的に弱いので、あながち間違ってはいないか。
邪心のない状態というのは危険かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

純真な子供のように一切邪心をいだかずに物事を見たり感じたりする心の状態だ。

ナイーブ

#3167
小説
辞書の旅

【小説】
な、だから言ったろう?
「ガチャピン顔」と「ニット線」「けしからんパイ」を兼ね備えた石川恋の台頭は著しいが、円熟味を増した佐々木希の魅力も間違いなく上がっているのさ。

辞書語釈(抜粋)

相手の関心を自分に向けさせたり自分の言うことを納得させようとしたりする気持を表わす。