辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

飛花落葉

ひからくよう

明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。 いい写真も撮れた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

172件

頁2184
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

生足 of 広辞苑第七版
久松 郁実 / Ikumi Hisamatsu

辞書語釈(抜粋)

ストッキングなどを履いていない足。

生足

なまあし

頁2183
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

この地名は知らなんだ。
いつか訪れたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県弥富(やとみ)市の地名。
木曽川河口部の三重県との県境にある干拓地。
伊勢湾台風で大被害を受けた。

鍋田

なべた

頁2181
小説
辞書の旅

「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」
と、アタイは傷ついた男を労った。

辞書語釈(抜粋)

ほかのことはどうあろうとも。
ともかくも。

何はともあれ

なには ともあれ

頁2178
辞書の旅

気を起こすだけでもいい。
転んだら起き上がろう。

辞書語釈(抜粋)

(七たびころんで八たび起きる意)
度重なる失敗にも屈せず奮起することのたとえ。
また、人生の浮き沈みがはなはだしいことのたとえ。
七転八起(しちてんはっき)。

七転び八起き

ななころび やおき

頁2176
小説
辞書の旅

「なっちょらん!」
と、年寄りの爺さんが遊郭で言った。

辞書語釈(抜粋)

問題にならない、まるでむちゃくちゃだ、という意の俗語。

なっちょらん

(ナッテオラヌの転)

頁2173
小説
辞書の旅

「謎を解きました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①なぞなぞの意を解して答える。
②遠回しの言いかけを聞いて、その意味を解いて知る。
③むずかしい問題などを解決する。

謎を解く

なぞをとく

頁2172
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2000年以上前に描かれた地上絵が、いまだに残っている奇跡。

辞書語釈(抜粋)

南米、ペルー南部の都市。
紀元前後〜800年頃に栄えたナスカ文明およびその時期に描かれたとされる地上絵で知られる。
地上絵は世界遺産。

ナスカ

Nazca

頁2170
辞書の旅

情けも愛だった!
辞書の旅特集「な」の候補発見!

辞書語釈(抜粋)

①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょ...

情け

なさけ

頁2168
小説
辞書の旅

アタイは投げキッスを送った。

辞書語釈(抜粋)

指先を自分の唇に当て、その指を相手に投げ送る身ぶり。

投げキッス

なげきっす

頁2167
辞書の旅

その溜め込んだエネルギーは計り知れない。

辞書語釈(抜粋)

口に出す者よりも、口に出さない者の方がかえって心中の思いが切であるの意。
略して「鳴かぬ蛍が身を焦がす」とも。

鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす

なくせみよりも なかぬほたるが みをこがす

頁2165
辞書の旅

我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。

辞書語釈(抜粋)

常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。

流れる水は腐らず

ながれるみずは くさらず

頁2162
辞書の旅

仲間を大事にしたい。

辞書語釈(抜粋)

①ともに事をする人。
同じ仕事をする人。
また、その集(あつま)り。
同類。
伴侶。
たぐい。
②近世における商工業者の独占的な同業組合。
株仲間。

仲間

なかま

頁2157
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

歴史も学べる辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

愛知県新城(しんしろ)市の地名。
豊川の上流、寒狭(かんさ)川・宇連(うれ)川の合流点。
1575年(天正3)織田信長・徳川家康の連合軍が大量の鉄砲を使用して武田勝頼を破った地...

長篠

ながしの

頁2156
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…

中城城

なかぐすくじょう

頁2155
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…

中折れ

なかおれ

頁2151
辞書の旅

辞書の語釈を綯い交ぜにしたら、名曲が生まれた!
三冊の辞書からのラブレター / Kneeking Records

辞書語釈(抜粋)

①綯いまぜること。
②歌舞伎脚本用語。
時代・人物などが異なった複数の脚本を混ぜ合わせて新しい狂言の筋を作ること。

綯い交ぜ

ないまぜ

頁2149
辞書の旅

キックボクシングでナイスミドルに。
そこからナイスハイ(魅力的な翁)になりたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

魅力的な中年男性。

ナイスミドル

nice middle(和製語)

頁2147
小説
辞書の旅

「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。

蔑ろ

ないがしろ