今日の言葉
片思い
かたおもい
この言葉を読む562【小説】 あるお見合いで。 「趣味はなんですか?」 「片思いです」 「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」 「冷めます!」 「変態なのね」 「うん、そうだよ」 と、...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かたおもい
この言葉を読む562【小説】 あるお見合いで。 「趣味はなんですか?」 「片思いです」 「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」 「冷めます!」 「変態なのね」 「うん、そうだよ」 と、...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
124件
【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。
何をするというのでもなく、のんきにしているさま。
【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。
休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...
【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!
力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。
【考察】
すごい学者たちと話ができる環境に大変感謝している。
スウェーデンの化学者ノーベル(1896年没)の遺言と遺産によって設けられた世界的な賞。毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門においてすぐれた業績をあげ...
【雑学】
ブラジャーはフランス語だったのか!
〔俗〕ブラジャーを着けないこと。
▼「ノーブラジャー(no+brassiere《フランス語》)」から。
仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...
ねんげみしょう
【考察】
基本的にはやらないように心がけている。
人それぞれの精神を持って商売したい。
❶対立候補を誹謗中傷することに重点を置いた選挙戦術。
❷他社製品の欠陥や短所を強調して自社製品を売り込む宣伝方法。
【考察】
久松郁実がもしもニンフだったら。
ギリシア神話で、森・樹木・花・川・泉などの精。美しい乙女の姿で現れ、歌と踊りを好む。
【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。
【考察】
私はヌーボー。
何を考えているかよくわからないと言われるが、自分でもわからない。
人の行動や性格が茫洋(ぼうよう)としてつかみどころのないさま。
▼ぬうっとして、ぼうっとしているさまをフランス語の「nouveau(=ヌーボー。新しいの意)」にかけて言った語。
【考察】
にわかファンもとてもありがたい。
そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。
大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。
❶物事が急に起こるさま。突然。
❷《否定的表現を伴って》即座には。すぐには。
にわか
【考察】
宇宙の本をたまに読むのだが、人間の科学の発展に感動する。
宇宙はビッグバンによる誕生の可能性が高いが、どうやってビッグバンが起こったのかはまだわからない。
素粒子の一つ。電気的に中性で、質量はごくわずか。現在三種類が観測されている。中性微子。
【告白】
十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。
都、特に京都に入ること。じゅらく。▼古代中国の首都「洛陽(らくよう)」に入る意から。
にゅうらく
【考察】
猛毒だったのか!
引退してからタバコを3本吸ったが、ハマらなくてよかったわ〜
タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。
【考察】
この例文の連続は何か意味しているのでは?
【小説】
彼女にフラれて、俺は泣き泣いた。
まさか自分が色恋沙汰で涙するとはな。
❼《動詞連用形に付き、同じ動詞を続けて》意味を強める。
「泣きに泣いた」
「飲みに飲んだ」
「待ちに待ったこの日」
【小説】
アタイがアンタにハマったのは、アレが凄かったからよ。
なんかもう、なんて言ったらいいのかしら。
とにかく凄いのよ。
アレが。
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
見ているだけでヨダレが出てくる解釈。
日本酒と合わせたい気分。
くぅ〜!
包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。
【考察】
『#なにとぞの精神』に、『なにくその精神』を織り交ぜよう!
屈強な精神に、屈強な身体を作り、心身に闘争心を宿らせよう!
我々は絶対に勝つ!
くじけまいとして気持ちを奮い立たせるときに発する語。
「ー、負けるものか」
なにくそ