辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

通俗

【雑感】一見地味な玄人好みの試合を、いかにして素人視聴者に感動が伝わるようにするかを考えるのが解説者の仕事である(無気力、勝つ気のない試合は除く)。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

184件

頁2156
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…

中城城

なかぐすくじょう

頁2155
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…

中折れ

なかおれ

頁2154
辞書の旅

いい言葉を発見!

辞書語釈(抜粋)

過去と未来との真ん中の今。
遠い無限の過去から遠い未来に至る間としての現在。
現在を賛美していう語。

中今

なかいま

頁2151
辞書の旅

辞書の語釈を綯い交ぜにしたら、名曲が生まれた!
三冊の辞書からのラブレター / Kneeking Records

辞書語釈(抜粋)

①綯いまぜること。
②歌舞伎脚本用語。
時代・人物などが異なった複数の脚本を混ぜ合わせて新しい狂言の筋を作ること。

綯い交ぜ

ないまぜ

頁2149
辞書の旅

キックボクシングでナイスミドルに。
そこからナイスハイ(魅力的な翁)になりたいものだね。

辞書語釈(抜粋)

魅力的な中年男性。

ナイスミドル

nice middle(和製語)

頁2147
小説
辞書の旅

「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。

蔑ろ

ないがしろ

頁2146
小説 確認待ち
辞書の旅

「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。

なあなあ

頁2145
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…

な

#7082
辞書の旅

ネコババを漢字で書くと、汚らしい。

辞書語釈(抜粋)

悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...

猫糞をきめこむ

ねこばば

#7109
確認待ち
辞書の旅

「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。

辞書語釈(抜粋)

いきづまって身動きがとれず、困り果てるようす。
特に、金銭のやりくりがつかないこと。

にっちもさっちも行かない

#7333
辞書の旅

出過ぎた杭は打たれることもある。
謙虚な錐であれ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に交じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
出典
史記
しき

囊中之錐

のうちゅうのきり

#7335
辞書の旅

これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。

燃犀之明

ねんさいのめい

#7337
辞書の旅

言語化することは大切だが、本当の真意は感じるものか。

辞書語釈(抜粋)

言葉を使わず、心から心へと伝えること。
また、伝えることができること。
補説
仏教語。
「拈華」は花をひねる意。
「華」は草木の花の総称。
「拈」は指先でひねること。

拈華微笑

ねんげみしょう

#7339
辞書の旅

デス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。

辞書語釈(抜粋)

容貌がきわめて醜いこと。
多く、女性を侮蔑していう語。
補説
人間が三割、化け物が七割に見える意から。
対義
沈魚落雁

人三化七

にんさんばけしち

#7341
辞書の旅

釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。

辞書語釈(抜粋)

仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、

如是我聞

にょぜがもん

#7343
辞書の旅

書聖、王羲之(おうぎし)の都市伝説を掘り当てた。

辞書語釈(抜粋)

書道で、筆勢が力強いことのたとえ。
また、議論や考えの内容が深くて鋭いこと。

入木三分

にゅうぼくさんぶ

#7347
辞書の旅

宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。

辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...

二河白道

にがびゃくどう

#7351
辞書の旅

腰を据えて向き合う。

辞書語釈(抜粋)

攻めることが困難で、なかなか陥落しないこと。
転じて、こちらがいくら働きかけても、相手がなかなか自分の要望を受け入れてくれないこと。
補説
「難攻」は攻めにくい、攻めるのが難し...

難攻不落

なんこうふらく