辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

後の祭り

【考察】 また来年も御輿や山車は使うけどね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

171件

#7335
辞書の旅

これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。

燃犀之明

ねんさいのめい

#7337
辞書の旅

言語化することは大切だが、本当の真意は感じるものか。

辞書語釈(抜粋)

言葉を使わず、心から心へと伝えること。
また、伝えることができること。
補説
仏教語。
「拈華」は花をひねる意。
「華」は草木の花の総称。
「拈」は指先でひねること。

拈華微笑

ねんげみしょう

#7339
辞書の旅

デス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。

辞書語釈(抜粋)

容貌がきわめて醜いこと。
多く、女性を侮蔑していう語。
補説
人間が三割、化け物が七割に見える意から。
対義
沈魚落雁

人三化七

にんさんばけしち

#7341
辞書の旅

釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。

辞書語釈(抜粋)

仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、

如是我聞

にょぜがもん

#7343
辞書の旅

書聖、王羲之(おうぎし)の都市伝説を掘り当てた。

辞書語釈(抜粋)

書道で、筆勢が力強いことのたとえ。
また、議論や考えの内容が深くて鋭いこと。

入木三分

にゅうぼくさんぶ

#7347
辞書の旅

宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。

辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...

二河白道

にがびゃくどう

#7349
辞書の旅

辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。
頭で。

辞書語釈(抜粋)

全国を忙しく旅行すること。
また、絶えず旅をしてせわしないこと。

南船北馬

なんせんほくば

#7351
辞書の旅

腰を据えて向き合う。

辞書語釈(抜粋)

攻めることが困難で、なかなか陥落しないこと。
転じて、こちらがいくら働きかけても、相手がなかなか自分の要望を受け入れてくれないこと。
補説
「難攻」は攻めにくい、攻めるのが難し...

難攻不落

なんこうふらく

#7353
辞書の旅

心配事や、やっかいなことは、絶えず生じている。
逃げても結局、後から追いかけてくる。
解決できそうなら、早めに動きたい。

辞書語釈(抜粋)

国内の心配事と、外国との間に生じるやっかいな事態。
出典
管子
かんし
補説
内にも外にも憂慮すべき問題が多いこと。

内憂外患

ないゆうがいかん

#7355
辞書の旅

虚勢は、遅かれ早かれ勘づかれる。

辞書語釈(抜粋)

内面は弱いのに、外見は強く見えること。
また、気が弱いのに、外には強気な態度に出ること。

内柔外剛

ないじゅうがいごう

#9784
考察
辞書の旅

【考察】
医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。
それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。

辞書語釈(抜粋)

食中毒や急性胃腸炎の原因となるウイルス。
冬期に感染しやすく、下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす。

ノロウイルス

#9787
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書にのめり込む。

辞書語釈(抜粋)

❶前に倒れるようにして入りこむ。
❷ある状況・環境・思想などにはまり込んで抜け出せないほどになる。

のめり込む

#9790
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。

辞書語釈(抜粋)

何をするというのでもなく、のんきにしているさま。

のほほんと

#9797
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。

辞書語釈(抜粋)

休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...

のべつ幕なし

#9801
考察
辞書の旅

【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!

辞書語釈(抜粋)

力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。

のしのし

#9803
考察
辞書の旅

【考察】
20年前は2000年。
私は19歳。大学2年生。
学校行って、バイトで働いて、練習して、と人生で一番時間のなかった時期であまり遊べなかった。
が、後悔はない。

辞書語釈(抜粋)

異郷にあって離れた故郷を懐かしむ気持ち。また、過ぎ去った昔を懐かしむ気持ち。郷愁。ノスタルジー。

ノスタルジア

#9806
考察
辞書の旅

【考察】
すごい学者たちと話ができる環境に大変感謝している。

辞書語釈(抜粋)

スウェーデンの化学者ノーベル(1896年没)の遺言と遺産によって設けられた世界的な賞。毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門においてすぐれた業績をあげ...

ノーベル賞

#9807
雑学
辞書の旅

【雑学】
ブラジャーはフランス語だったのか!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕ブラジャーを着けないこと。
▼「ノーブラジャー(no+brassiere《フランス語》)」から。

ノーブラ