今日の言葉
下ねた
しもねた
この言葉を読む1345 辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。 たぶん。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しもねた
この言葉を読む1345 辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。 たぶん。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
187件
「勝負は長引いているようね」
と、アタイは腕元の時計を見た。
予想または予定した以上に時間が長くかかる。
はかどらず、のびのびになる。
延引(えんいん)する。
ながびく
辞書の旅は2013年からほぼ毎日続く長旅だ。
長期間にわたる旅行。
長途(ちょうと)の旅行。
ながたび
同Pに「長久手」があったため、2項目同時upの日。
辞書の旅のルールを守らねばならない。
沖縄県中城村・北中城村の境にあった城(しろ)。
14世紀の築城で、15世紀按司(あじ)護佐丸(ごさまる)の居城。…
なかぐすくじょう
性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)
①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…
なかおれ
いい言葉を発見!
過去と未来との真ん中の今。
遠い無限の過去から遠い未来に至る間としての現在。
現在を賛美していう語。
なかいま
辞書の語釈を綯い交ぜにしたら、名曲が生まれた!
三冊の辞書からのラブレター / Kneeking Records
①綯いまぜること。
②歌舞伎脚本用語。
時代・人物などが異なった複数の脚本を混ぜ合わせて新しい狂言の筋を作ること。
ないまぜ
キックボクシングでナイスミドルに。
そこからナイスハイ(魅力的な翁)になりたいものだね。
魅力的な中年男性。
nice middle(和製語)
「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。
(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。
ないがしろ
「なあなあでもいいけど、蔑(ないがし)ろにしてはダメよ」
と、アタイは言った。
(感動詞「なあ」を重ねたもの。軽く念を押す程度で、厳しく確認・追求せず事を処理することから)
妥協して安易にすませること。
なれ合い。
広辞苑第七版の辞書の旅、ついに「な」行に入りました!
毎日自分史上、空前絶後前人未到の一歩一歩(1日3ページ)を踏み締めております!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に接触して発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔a〕との結合した音節。〔na〕…
書き直しシリーズ。
行書で書いた2022年6月の作。
今の私は楷書で再挑戦。
総索引も「な」行に突入。
難攻不落(なんこうふらく)……173、489、506、507、645
な
ネコババを漢字で書くと、汚らしい。
悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...
ねこばば
「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。
いきづまって身動きがとれず、困り果てるようす。
特に、金銭のやりくりがつかないこと。
出過ぎた杭は打たれることもある。
謙虚な錐であれ。
すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に交じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
出典
史記
しき
のうちゅうのきり
これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。
物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。
ねんさいのめい
デス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。
容貌がきわめて醜いこと。
多く、女性を侮蔑していう語。
補説
人間が三割、化け物が七割に見える意から。
対義
沈魚落雁
にんさんばけしち
釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。
仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、
にょぜがもん
書聖、王羲之(おうぎし)の都市伝説を掘り当てた。
書道で、筆勢が力強いことのたとえ。
また、議論や考えの内容が深くて鋭いこと。
にゅうぼくさんぶ