頁2249 辞書の旅 お人好しの太郎冠者。 辞書語釈(抜粋) 狂言。 太郎冠者(たろうかじゃ)が酔って使いに出て、野原で居眠りする。 これを見つけた主人が鬼の面をかぶせるが、冠者は知らずに水面に顔をうつし、鬼になったと驚き自殺しようとするところで面がぬげる。 抜殻・蛻 ぬけがら