辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憂国

ゆうこく

【考察】 表向きは憂国の情を持っているように見せかけていても、自分や自分の周りの幸せを獲得することに必死で、自己犠牲できる人は少ない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8件

頁2262
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

4000年以上も前からある街だという。
すごすぎん?

辞書語釈(抜粋)

ブルガリア東部、黒海に臨む都市。
紀元前千年紀に興ったトラキア人の集落が起源で、ギリシア人やローマ帝国の拠点となった。
旧市街は世界遺産。

ネセバル

Nesebar

頁2185
辞書の旅

生ゴミかどうかは、水分を多く含んでいるかどうかだった。
しっかりと乾燥させれば、生ゴミとは呼べない。

辞書語釈(抜粋)

主として台所から出る、肉・魚・野菜など食料品のくずや食べ残しなどの、水分を多く含んだごみ。

生塵

なまごみ

#9790
考察
辞書の旅

【考察】
基本的にはのほほんと構えているのだが、今回に関してはのほほんとしていると顧客からの信用が著しく落ちるだろう。
のほほんと見せつつ、しっかり対策を立てることが大切だ。
今、商売人は岐路に立たされている。

辞書語釈(抜粋)

何をするというのでもなく、のんきにしているさま。

のほほんと

#3082
小説
辞書の旅

【小説】
「ちょっと酔っちゃったみたい」
石原さとみが僕の右肩に頭を乗せた。
「二人きりになりたい」
「うい」
誰もいない左側を向き、僕はにたにたした。

辞書語釈(抜粋)

してやったり(いい気味だ)と言わんばかりに、声を立てずにうす気味悪い笑いを浮かべる様子。

にたにた

#3102
小説
辞書の旅

【小説】
あの娘を口説いてみたものの、暖簾になんとやら、ぬかになんとやら、豆腐になんとやら、だったよ。
そうなればもう、潔く彼女の幸福を願ってやるのが一番さ。

辞書語釈(抜粋)

わかりきっていることだとして具体的な内容をわざと言わないで済ませるのに用いる語。

なんとやら

#3124
小説
辞書の旅

【小説】
「南無三宝!」
「い、いきなりどうしたんですか、皮痴くん」
「いやあ嘉洋さん、しっかりリサーチしたつもりなのに、完全にアテが外れましたよ」

辞書語釈(抜粋)

〔本来仏教で、仏・法・僧の三宝に加護を願う意〕失敗した時に言う言葉。しまった。

南無三宝

なむさんぽう

#3137
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。

辞書語釈(抜粋)

主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕

七光

ななひかり

#3152
ネタ
辞書の旅

【ネタ】
両手でしっかりと確実に避妊具を装着していた私に、
「お前ダセエな。俺なんて片手でゴムつけながら、片手で愛撫を続けるぜ」
と豪語する友人がいた。
その数ヶ月後、彼はできちゃった結婚をした。

辞書語釈(抜粋)

同じ人が異なる動作を並行して行なうことを表わす。

乍

ながら