今日の言葉
ぺたんと
この言葉を読む【随筆】 女性のお尻というものは、男性ではけして持ち合わせることのできない柔らかさがあり、うつ伏せで寝そべっているとき、冷えた足の裏にぺたんとお尻を乗っけられると、身体が溶解するよ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【随筆】 女性のお尻というものは、男性ではけして持ち合わせることのできない柔らかさがあり、うつ伏せで寝そべっているとき、冷えた足の裏にぺたんとお尻を乗っけられると、身体が溶解するよ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9件
我々は一秒ごとに死に向かっている。
過ぎ去った時が戻ることは、二度とない。
その一秒を、淀(よど)むか動くか。
その積み重ねが人生だ。
常に動いているものには腐敗や停滞がないということ。
ながれるみずは くさらず
ネコババを漢字で書くと、汚らしい。
悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...
ねこばば
虚勢は、遅かれ早かれ勘づかれる。
内面は弱いのに、外見は強く見えること。
また、気が弱いのに、外には強気な態度に出ること。
ないじゅうがいごう
【嘉洋流例】
高い飯を食わせてやったのに。
❸予想と食い違う事態になって残念だという気持ちを表す。恨みや非難の気持ちがこもることが多い。
【考察】
川村ゆきえは、ガチャピン顔である。しかしそれは、彼女のみならんや。
中村静香やおのののか、石川恋、佐々木希、長澤まさみ…群雄割拠である。
他の同種のものにも その例が見られるのではないかと、反論することを表わす。
【小説】
魑魅魍魎の集まる地下の一室に、のこのことやって来たのは、ガチャピン顔の美女だった。
「あたいを狙っているのはだれ?一網打尽にしてあげるわ」
常識ある人間なら遠慮する状況なのに、当人は少しも気にするふうもなくその場に現われる様子。
【小説】
あたいは不埒な女。
新しい彼がいるのに、前の彼のことも忘れられないの。
私物を元彼の家に取りに行ったとき、あたいの情動はもうどうにも止められず、玄関先でネッキングしたのは彼には内緒よ。
(男女が)互いに抱き合って、激しい接吻などをすること。
【小説】
あの娘を口説いてみたものの、暖簾になんとやら、ぬかになんとやら、豆腐になんとやら、だったよ。
そうなればもう、潔く彼女の幸福を願ってやるのが一番さ。
わかりきっていることだとして具体的な内容をわざと言わないで済ませるのに用いる語。
【小説】
「南無三宝!」
「い、いきなりどうしたんですか、皮痴くん」
「いやあ嘉洋さん、しっかりリサーチしたつもりなのに、完全にアテが外れましたよ」
〔本来仏教で、仏・法・僧の三宝に加護を願う意〕失敗した時に言う言葉。しまった。
なむさんぽう