今日の言葉
阿亀
おかめ
この言葉を読む【作成】『オ・カメちゃん』です。 こちらは全然その気ないのに「ちょっと待って!そういうんじゃないから」と勝手に断ってきます。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
おかめ
この言葉を読む【作成】『オ・カメちゃん』です。 こちらは全然その気ないのに「ちょっと待って!そういうんじゃないから」と勝手に断ってきます。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
11件
「ええい、乗りかかった船だ!」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。
のりかかった ふね
聞き慣れない輪中(わじゅう)というのは、洪水から守るための堤防をこさえた村落。
岐阜・愛知両県にまたがる広大な平野。
木曽川・長良川・揖斐(いび)川などがその間を流れ、下流には輪中(わじゅう)が発達。
のうびへいや
面白い。
落語。
素人義太夫に凝っている大家の主人の下手な語りを、店子(たなこ)や使用人がしぶしぶ聞きに来るが、酒と食物を振る舞われ、退屈して眠りこけてしまう。
ねどこ
運が良ければ入る。
二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとするように、思うように届かないこと。
効果のおぼつかないこと、迂遠(うえん)なことのたとえ。
「天井から目薬」とも。
にかいから めぐすり
性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)
①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…
なかおれ
【考察】
医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。
それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。
食中毒や急性胃腸炎の原因となるウイルス。
冬期に感染しやすく、下痢・嘔吐・発熱などを引き起こす。
【小説】
「ナイス!ようやく完成したわ」
年下の男を手塩に育てた甲斐があったわ。
アタイの経験からすると、すでに完成している男は浮気をする。
はっ!
ということは、この男も…
❷うまい、すばらしい、かっこいい、などの意を表す。
【小説】
魑魅魍魎の集まる地下の一室に、のこのことやって来たのは、ガチャピン顔の美女だった。
「あたいを狙っているのはだれ?一網打尽にしてあげるわ」
常識ある人間なら遠慮する状況なのに、当人は少しも気にするふうもなくその場に現われる様子。
【例】
如是我聞、僕は下ネタなんかに興味ないよ、と涼しい顔をして女性と接している聡明そうな男ほど、頭の中では卑猥で下劣なことを考えているんだよ。
〔このように私は聞いた、の意〕たいていのお経の冒頭にある文句。
にょぜがもん
【考察】
ほどよく身のつまったハリのある肌に、たわんだ二の腕、ゆるんだ下腹の柔らかそうな肌質は、まさに肉感的といえよう。
それは決してデブとは違うのだ。
違うのだ。
それを見たり聞いたりしただけで、性欲がそそられる様子だ。にくかんてき。
にっかんてき
【小説】
なんといっても我慢の限界だった。
組織にとってはマイナスでしかない以上、苦渋の中の苦渋の決断。
泣いて馬謖を斬ることになろうとは。
男の嫉妬心はまさに恐怖。
〔副詞的に〕異論はあるかも知れないが自分の下した評価は動かないと確信をいだく様子。