辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

有徳

ゆうとく

禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。 「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。 その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁2222
辞書の旅

いい言葉。
歌作ろうかな。

辞書語釈(抜粋)

出典
碧巌録
毎日毎日が平和なよい日であること。

日日是好日

にちにちこれこうじつ

#7333
辞書の旅

出過ぎた杭は打たれることもある。
謙虚な錐であれ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に交じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
出典
史記
しき

囊中之錐

のうちゅうのきり

#7335
辞書の旅

これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。

燃犀之明

ねんさいのめい

#7347
辞書の旅

宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。

辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...

二河白道

にがびゃくどう

#7353
辞書の旅

心配事や、やっかいなことは、絶えず生じている。
逃げても結局、後から追いかけてくる。
解決できそうなら、早めに動きたい。

辞書語釈(抜粋)

国内の心配事と、外国との間に生じるやっかいな事態。
出典
管子
かんし
補説
内にも外にも憂慮すべき問題が多いこと。

内憂外患

ないゆうがいかん