辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無論

無論、吉岡里帆もけしからんパイであり、砂時計谷である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

30件

頁2286
辞書の旅

中には覗かれたい人もいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

他人の私生活や秘密などを興味本位にひそかに知ろうとすること。

覗き趣味

のぞきしゅみ

頁2279
小説
辞書の旅

「この脳足りん!」
と、妻が息子に言った。

辞書語釈(抜粋)

(脳味噌が足りないの意)
人をののしる語。
馬鹿。
阿呆。

脳足りん

のうたりん

頁2173
小説
辞書の旅

「謎を解きました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①なぞなぞの意を解して答える。
②遠回しの言いかけを聞いて、その意味を解いて知る。
③むずかしい問題などを解決する。

謎を解く

なぞをとく

頁2155
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

性的不能を意味する「中折れ」は、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典には載っていなかった!
辞書の旅をやっていなければ、わからなかったことだ。
この話は男だけの飲み会で盛り上がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

①中央で折れかえり、また、くぼむこと。
②「中折れ下駄」の略。…

中折れ

なかおれ

#7082
辞書の旅

ネコババを漢字で書くと、汚らしい。

辞書語釈(抜粋)

悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...

猫糞をきめこむ

ねこばば

#7109
確認待ち
辞書の旅

「にっち」は二進、「さっち」は三進と推測変換が出るiPhone優秀。

辞書語釈(抜粋)

いきづまって身動きがとれず、困り果てるようす。
特に、金銭のやりくりがつかないこと。

にっちもさっちも行かない

#7333
辞書の旅

出過ぎた杭は打たれることもある。
謙虚な錐であれ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に交じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
出典
史記
しき

囊中之錐

のうちゅうのきり

#7335
辞書の旅

これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。

燃犀之明

ねんさいのめい

#7337
辞書の旅

言語化することは大切だが、本当の真意は感じるものか。

辞書語釈(抜粋)

言葉を使わず、心から心へと伝えること。
また、伝えることができること。
補説
仏教語。
「拈華」は花をひねる意。
「華」は草木の花の総称。
「拈」は指先でひねること。

拈華微笑

ねんげみしょう

#7339
辞書の旅

デス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。

辞書語釈(抜粋)

容貌がきわめて醜いこと。
多く、女性を侮蔑していう語。
補説
人間が三割、化け物が七割に見える意から。
対義
沈魚落雁

人三化七

にんさんばけしち

#7341
辞書の旅

釈迦を神格化して、阿難(あなん)が仏教を作った可能性も感じる。
死人に口無しだからなあ。

辞書語釈(抜粋)

仏典の冒頭に置かれる定型句。
「このように、私はお聞きした」の意。
補説
経典の内容は、釈迦が生前に口で説いた教えを弟子の阿難が記憶しておき、

如是我聞

にょぜがもん

#7343
辞書の旅

書聖、王羲之(おうぎし)の都市伝説を掘り当てた。

辞書語釈(抜粋)

書道で、筆勢が力強いことのたとえ。
また、議論や考えの内容が深くて鋭いこと。

入木三分

にゅうぼくさんぶ

#7347
辞書の旅

宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。

辞書語釈(抜粋)

極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...

二河白道

にがびゃくどう

#7349
辞書の旅

辞書の旅は時空を超え、南船北馬できる。
頭で。

辞書語釈(抜粋)

全国を忙しく旅行すること。
また、絶えず旅をしてせわしないこと。

南船北馬

なんせんほくば

#7351
辞書の旅

腰を据えて向き合う。

辞書語釈(抜粋)

攻めることが困難で、なかなか陥落しないこと。
転じて、こちらがいくら働きかけても、相手がなかなか自分の要望を受け入れてくれないこと。
補説
「難攻」は攻めにくい、攻めるのが難し...

難攻不落

なんこうふらく

#7353
辞書の旅

心配事や、やっかいなことは、絶えず生じている。
逃げても結局、後から追いかけてくる。
解決できそうなら、早めに動きたい。

辞書語釈(抜粋)

国内の心配事と、外国との間に生じるやっかいな事態。
出典
管子
かんし
補説
内にも外にも憂慮すべき問題が多いこと。

内憂外患

ないゆうがいかん

#7355
辞書の旅

虚勢は、遅かれ早かれ勘づかれる。

辞書語釈(抜粋)

内面は弱いのに、外見は強く見えること。
また、気が弱いのに、外には強気な態度に出ること。

内柔外剛

ないじゅうがいごう

#9888
考察 / 小説
辞書の旅

【考察】
この例文の連続は何か意味しているのでは?
【小説】
彼女にフラれて、俺は泣き泣いた。
まさか自分が色恋沙汰で涙するとはな。

辞書語釈(抜粋)

❼《動詞連用形に付き、同じ動詞を続けて》意味を強める。
「泣きに泣いた」
「飲みに飲んだ」
「待ちに待ったこの日」