辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

20件

#6525
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。
南船北馬東奔西走して盛り上げる。
個展は26日(月)〜30日(金)。

辞書語釈(抜粋)

南船北馬(なんせんほくば)……484、492、507

総索引

#9787
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書にのめり込む。

辞書語釈(抜粋)

❶前に倒れるようにして入りこむ。
❷ある状況・環境・思想などにはまり込んで抜け出せないほどになる。

のめり込む

#9797
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。

辞書語釈(抜粋)

休む間もなく続けてするさま。絶え間なく。
▼芝居で、幕を引かずに演じ続ける意から。
《注意》「のべつ幕なく」は慣用になじまない。また、「まく」を転倒させた「のべつくまなく」は誤...

のべつ幕なし

#9799
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
高い飯を食わせてやったのに。

辞書語釈(抜粋)

❸予想と食い違う事態になって残念だという気持ちを表す。恨みや非難の気持ちがこもることが多い。

のに

#9807
雑学
辞書の旅

【雑学】
ブラジャーはフランス語だったのか!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕ブラジャーを着けないこと。
▼「ノーブラジャー(no+brassiere《フランス語》)」から。

ノーブラ

#9842
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実がもしもニンフだったら。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、森・樹木・花・川・泉などの精。美しい乙女の姿で現れ、歌と踊りを好む。

ニンフ

#9855
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。

辞書語釈(抜粋)

互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。

乳化

にゅうか

#9947
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ナウい…「いかにも現代的であるさま」としたいところだが、もはや前時代的になりつつある俗語。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕いかにも現代的であるさま。
▼「ナウ(now)」を形容詞化した語。

ナウい

#9949
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
風俗に行ったことがないことはない。

辞書語釈(抜粋)

二重否定の形で、肯定の意味をやわらげたり強めたりする。ないわけではない。ないではない。なくはない。

ないことはない

#9965
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「おれのこと好きだよな? な、頼むよ」

辞書語釈(抜粋)

〔終助〕❶《文節末に付いて》念を押す気持ちで、相手の注意を引きつけたり、自分に言い聞かせたりする。
「あのな、ここではな、タバコはいけないんだ」
「おれな、今度な、見合いをする...

#3009
考察
辞書の旅

【考察】
デートにノーブラで来られても困るが、お泊まりデートの翌朝、ノーブラにTシャツ(又はノースリーブ)は大変魅力的に映る。

辞書語釈(抜粋)

〔成人した女性が〕ブラジャーを着けていないこと。

ノーブラ

#3010
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
NOMAN…K-1×Krushを中心に活躍するキックボクサーで師匠は山本元気。ブログがシニカルで局地的な人気。

辞書語釈(抜粋)

上役に向かって反対意見が言える人。

ノーマン

#3016
考察
辞書の旅

【考察】
ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。
転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔女性が〕男性を思わず引きつけるほどの性的魅力があって美しい様子だ。

濃艶

のうえん

#3078
造語
辞書の旅

【造語】
ニット線…にっと笑ったとき 口もとにでき、愛嬌と魅力を感じさせる縦線。

辞書語釈(抜粋)

ちょっと歯を見せて、声を出さずに口もとだけで笑う様子。

にっと

#3087
辞書の旅

【例】
ガチャピン顔にして、ニット線がある石川恋。

辞書語釈(抜粋)

ある面と同時に他の面をもあわせ持つことを表わす。

にして

#3099
辞書の旅

【例】
私の頭には川村ゆきえというガチャピン顔界の女王がいる。

辞書語釈(抜粋)

〔自発・可能・感情述語の表現で〕感情・知覚・思考の主体を表わす。

#3120
小説
辞書の旅

【小説】
145歳となった佐藤嘉洋が、ゆっくりと口を開いた。
「ちょうど100年ほど前に、一夜限りの秘密の出来事があった。ずっと憧れていたグラビアアイドルと禁断の…」

辞書語釈(抜粋)

〔映画などで〕主人公に過去のことを物語らせながら場面をそれに合わせるという手法。

ナラタージュ

#3124
小説
辞書の旅

【小説】
「南無三宝!」
「い、いきなりどうしたんですか、皮痴くん」
「いやあ嘉洋さん、しっかりリサーチしたつもりなのに、完全にアテが外れましたよ」

辞書語釈(抜粋)

〔本来仏教で、仏・法・僧の三宝に加護を願う意〕失敗した時に言う言葉。しまった。

南無三宝

なむさんぽう