頁2292 小説 確認待ち 辞書の旅 「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」 と、アタイは言った。 「のほほんのほほん」 と、男たちは囃(はや)し立てた。 辞書語釈(抜粋) ①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。 ②他に無頓着で平然としているさま。 のほほん