辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

破産

【考察】 大概1円も戻ってくることはない。 破産した側にも生活があり、守るべきものがある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

23件

頁2272
辞書の旅

ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。

念写

ねんしゃ

頁2270
辞書の旅

それなら立技師は、正直者のバカ野郎なのかな。

辞書語釈(抜粋)

尋常の手段によらず、人の虚をついたり、裏面から工作したりなどして、物事を巧みに取り運ぶ人。

寝技師

ねわざし

頁2265
辞書の旅

面白い。

辞書語釈(抜粋)

落語。
素人義太夫に凝っている大家の主人の下手な語りを、店子(たなこ)や使用人がしぶしぶ聞きに来るが、酒と食物を振る舞われ、退屈して眠りこけてしまう。

寝床

ねどこ

頁2263
辞書の旅

熱はエネルギーであり、生命でもある。
その原泉は、宇宙か太陽か。
つまり、熱は愛ということにもなる。
いやあ、すごい、辞書の旅。
ヤバすぎる。

辞書語釈(抜粋)

①物をあたため、また、焼く力。
②物理学用語
エネルギーの移動の一形態。
関連
熱エネルギー
③体温。…

ねつ

頁2246
辞書の旅

こんな漢字だったとは。
確かに、読んで字の如く(笑)

辞書語釈(抜粋)

①中に物を包みこんで外側を縫うこと。
また、その縫ったもの。
特に、動物などの形につくって玩具とするもの。
②演劇で俳優が動物に扮(ふん)する場合などに着る、全身を覆う特殊な衣...

縫い包み

ぬいぐるみ

頁2231
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を読めば、日本書紀も、順番はバラバラながら端的に学べる。
ちなみに、日本書紀も漢文だった。
つまり自分で解釈して物語を紡いでみるのも面白そうだ。
辞書の旅人による『真・日本書紀』的な(笑)

辞書語釈(抜粋)

六国史(りっこくし)の一つ。…

日本書紀

にほんしょき

頁2207
辞書の旅

これは熱いと思って食べた物が、逆に冷えていたりして、余計に熱く感じて吹き出したことがある(笑)

辞書語釈(抜粋)

信じていた人に裏切られてひどい目にあう。

煮え湯を飲まされる

にえゆを のまされる

頁2202
辞書の旅

辞書の旅は硬派で軟派だ。

辞書語釈(抜粋)

①軟弱な意見の党派。
強硬な主張をなし得ないもの。
②文芸上エロチシズムを主するもの。
③新聞・雑誌で、社会面や文学または艶物(つやもの)を担当するもの。
④軟弱な風潮に関心を...

軟派

なんぱ

頁2151
辞書の旅

辞書の語釈を綯い交ぜにしたら、名曲が生まれた!
三冊の辞書からのラブレター / Kneeking Records

辞書語釈(抜粋)

①綯いまぜること。
②歌舞伎脚本用語。
時代・人物などが異なった複数の脚本を混ぜ合わせて新しい狂言の筋を作ること。

綯い交ぜ

ないまぜ

頁2147
小説
辞書の旅

「蔑ろにするのは愛が無いからよ。恨まれるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(ナキガシロ(代)の音便(おんびん)。無いも同然の意)
①他人や事物を、あっても無いかのように侮り軽んずるさま。
②しどけないさま。
むぞうさなさま。

蔑ろ

ないがしろ

#7082
辞書の旅

ネコババを漢字で書くと、汚らしい。

辞書語釈(抜粋)

悪事を隠し、そ知らぬ顔をしていること。
また、落とし物などを拾ってそのまま自分のものにしてしまうこと。
猫が糞をしたあと、足で土をかけて隠すことから。
「猫糞する」「猫糞」とも...

猫糞をきめこむ

ねこばば

#7335
辞書の旅

これは小説の題材になりそうだ。
辞書、めちゃ面白い。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を鋭く見抜くこと。
見識がすぐれていることのたとえ。
出典
晋書
しんじょ
故事
中国東晋の温嶠(おんきょう)は、牛渚磯(ぎょしょき)という淵の深さを測ることにした。

燃犀之明

ねんさいのめい

#7339
辞書の旅

デス代というキャラが読切短編小説で人気で、100枚入りのシールまで完成してしまった。

辞書語釈(抜粋)

容貌がきわめて醜いこと。
多く、女性を侮蔑していう語。
補説
人間が三割、化け物が七割に見える意から。
対義
沈魚落雁

人三化七

にんさんばけしち

#9806
考察
辞書の旅

【考察】
すごい学者たちと話ができる環境に大変感謝している。

辞書語釈(抜粋)

スウェーデンの化学者ノーベル(1896年没)の遺言と遺産によって設けられた世界的な賞。毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門においてすぐれた業績をあげ...

ノーベル賞

#9812
考察
辞書の旅

【考察】
各国がノアの箱舟となるべく身を固めるべし!

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に登場する洪水物語の主人公。アダムの直系10代目にあたる族長。人類の堕落を怒った神が大洪水を起こしたとき、神の命によって箱船をつくり、家族や動物とともに洪水を生...

ノア

Noah

#9850
考察
辞書の旅

【考察】
にわかファンもとてもありがたい。
そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。
大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。

辞書語釈(抜粋)

❶物事が急に起こるさま。突然。
❷《否定的表現を伴って》即座には。すぐには。

にわか

#9891
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[一]❶動作・作用や状態の成立にかかわる物事を補う。物事の内容は、述部の意味により、(Ⅰ)〜(Ⅴ)のような種類に分かれる。
(Ⅰ)動作・作用の成立に深く関わる場所を表す。
(ア...

#3001
小説
辞書の旅

【小説】
一緒にいるところを写真で逐一撮ってSNSに晒されると、君の所有物のように感じてしまう。
他人へのアピールはどうでもいいから、もっとのびのびと付き合えないだろうか。

辞書語釈(抜粋)

制約や束縛を加えられることなく、そのもの本来の力を存分に発揮できる状態にある様子。

のびのび