今日の言葉
大胆不敵
この言葉を読む【考察】 内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
313件
ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」
まぬけ。
ぼんやり者。
ぽんたろう
ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。
一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」
家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
エレガントな「氣」になって嬉しい。
まじめな心。
冗談や遊びでない真剣な気持。
また、そのような気持で取り組むさま。
ほんき
同ページに梵があったので、世界遺産と共に2つupする。
スリランカ中部にある都市。
同名の王国(8〜14世紀)の主要都市で、12〜13世紀に建造された上座部仏教遺跡で知られ、世界遺産。
Polonnaruwa
「ちょっと、このレシートなに?」
と、聞かれた男は、頭をぽりぽりとかいた。
①固いものを軽く音を立てて食べる音。
②肌などをくりかえし軽く爪で引っ掻く音。そのさま。
ホラーはあくまで娯楽でないといけない。
貞子がTV画面から飛び出てきたときは、おったまげたものだ。
(恐怖の意)
怪奇な趣向で恐怖を感じさせることを狙った娯楽作品。
horror
「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。
①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。
ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo
①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。
これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。
ほそみ
内戦によって危機遺産としても登録されているそう。
シリア南部の町。
起源は古代に遡り、隊商都市として栄えた。
円形劇場や神殿などローマ時代からビザンチン時代の遺跡が多く残り、世界遺産。
Bosra
「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。
①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。
コロナ禍で息子と登ったなあ。
なめとったら疲れた(笑)
愛知県東部、新城市にある火山。
標高695㍍。
山頂付近に真言宗鳳来寺がある。
コノハズクの生息地としても知られる。
ほうらいじさん
「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。
ほうとうぶらい
心底嫌いになると病原菌と同じ。
その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。
ぼうずにくけりゃ けさまでにくい
人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。
たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。
ほうこう
字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。
物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。
ぼうが
ほいん of 広辞苑第七版
菊地姫奈 / Hina Kikuchi
女性の乳房が豊かなさまをいう俗語。
(多く片仮名で書く)