辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大迷惑

おおめいわく

【考察】 奥田民生による影響が大きい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

87件

頁2733
小説
辞書の旅

「あの人は偽物じゃない。その名に値する本物よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にせものでないこと。実物。
②その名に価(あたい)する本当のもの。
技芸などが本格的であること。
③もときん。元金。

本物

ほんもの

頁2726
小説
辞書の旅

一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」

辞書語釈(抜粋)

家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。

ぽんこつ

(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)

頁2719
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちょっと、このレシートなに?」
と、聞かれた男は、頭をぽりぽりとかいた。

辞書語釈(抜粋)

①固いものを軽く音を立てて食べる音。
②肌などをくりかえし軽く爪で引っ掻く音。そのさま。

ぽりぽり

頁2717
辞書の旅

ホラーはあくまで娯楽でないといけない。
貞子がTV画面から飛び出てきたときは、おったまげたものだ。

辞書語釈(抜粋)

(恐怖の意)
怪奇な趣向で恐怖を感じさせることを狙った娯楽作品。

ホラー

horror

頁2712
辞書の旅

下に向けてクルクルっと回せば、水が瓶の内側面を沿いながら、ビャーっと出ていく。

辞書語釈(抜粋)

(瓶の狭い口が中身の出入りを窮屈にすることから)
支障となるもの。
障害。隘路(あいろ)。ネック。

ボトルネック

bottle neck

頁2702
辞書の旅

これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。

細み

ほそみ

頁2674
辞書の旅

心底嫌いになると病原菌と同じ。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうずにくけりゃ けさまでにくい

頁2657
小説
辞書の旅

「偏物な人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

偏屈な人。
変人。
変りもの。

偏物・変物

へんぶつ

頁2653
辞書の旅

私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。

辞書語釈(抜粋)

あることに異常に執着する人。
モノマニア。

偏執狂

へんしゅうきょう

頁2634
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。

碧南

へきなん

頁2624
辞書の旅

前例は、あくまで参考程度に。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。

兵に常勢無し

へいに じょうせいなし

頁2610
確認待ち
辞書の旅

キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!

辞書語釈(抜粋)

キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。

ブロッコリー

頁2580
辞書の旅

ふむふむ。

辞書語釈(抜粋)

妊娠しない病症。
妊娠可能年齢の女性が正常の性交を反復しても一年以上妊娠に至らないもの。
原因としては、男性の無精子症、女性の卵管通過障害・排卵障害など。

不妊症

ふにんしょう

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2554
2up
辞書の旅

異常に強い身体、かっこいい!
不死身の男になりたいものだなあ。

辞書語釈(抜粋)

①打たれても、傷つけられても、痛まず弱らないという異常に強い身体。
②いかなる困難にあっても、気力のくじけないさま。

不死身

ふじみ

頁2529
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも1Pに2つの世界遺産。
しかも、今日の辞書の旅はすべて世界遺産。
世界遺産地獄は続く。
写真はプエブラのもの。

辞書語釈(抜粋)

メキシコ中央部の都市。
トウモロコシなどの農業生産のほか、金属加工・自動車産業など製造業も盛ん。
歴史地区は世界遺産。…

プエブラ

Puebla

頁2524
書論
辞書の旅

京都国立博物館で空海の真筆は見たが、風信帖はなかったと思われる。
いつか見てみたいものだ。
【書論】
空海と米芾から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

空海筆の最澄宛て書簡で、第一通の初めが「風信」で始まるもの。
三通から成り、書道史上の名品。
国宝。

風信帖

ふうしんじょう

頁2515
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

三万年前の落書きかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。

ビンベットカ

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