辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

楽しみ尽きて悲しみ来(きた)る

ずっと楽しいなんてことはない。 悲しみがあるからこそ、である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

25件

頁2723
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同ページに梵があったので、世界遺産と共に2つupする。

辞書語釈(抜粋)

スリランカ中部にある都市。
同名の王国(8〜14世紀)の主要都市で、12〜13世紀に建造された上座部仏教遺跡で知られ、世界遺産。

ポロンナルワ

Polonnaruwa

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2593
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅でフランスのことを学び、共和制と帝政のことがよくわからなかったので、それをAIに問うて、かなりわかった!

辞書語釈(抜粋)

仏蘭西
ヨーロッパ大陸西部の共和国。…

フランス

France

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2555
辞書の旅

不死身の不生不滅。
言葉が繋がる(笑)

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
生じもせず滅しもせず常住であること。
事物の真実のあり方をいう。
対義語
生滅

不生不滅

ふしょうふめつ

頁2545
書論
辞書の旅

草書で。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。

福分

ふくぶん

頁2359
小説
辞書の旅

「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。

抜苦与楽

ばっくよらく

頁2304
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2001年に壊された石像の恨みは、長年残る。

辞書語釈(抜粋)

アフガニスタン中部の都市。
多数の石窟寺院の所在地。
高さ55㍍と38㍍の二つの大石仏は2001年に破壊された。
周辺の景観と遺跡群は世界遺産。

バーミヤーン

Bāmiyān

#7148
辞書の旅

嫉妬心を向上心に変えろ。

辞書語釈(抜粋)

自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...

法界悋気

ほうかいりんき

頁10
辞書の旅

10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。

辞書語釈(抜粋)

思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。

不可思議

ふかしぎ

#7264
辞書の旅

難解な字だった……

辞書語釈(抜粋)

究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...

畢竟寂滅

ひっきょうじゃくめつ

#7325
辞書の旅

信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。

廃仏毀釈

はいぶつきしゃく

#9273
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、心身を悩まし、煩わせ、苦しめる心の作用。一切の欲望、他者への怒りや憎しみ、仮の実在への執着など。

煩悩

ぼんのう

#9327
考察
辞書の旅

【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。

法華経

ほけきょう

#9439
考察
辞書の旅

【考察】
禅の思想を用いれば、人を恨むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

仏の道はことばや文字で伝えるものではなく、心で悟らなくてはならないということ。▼「以心伝心」とともに禅宗の根本的な立場を示す語。

不立文字

ふりゅうもんじ

#9468
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

無愛想な顔。不機嫌な顔。ふくれっつら。▼仏頂尊の恐ろしい面相から。また、一説に「不承面(ふしょうづら)」の転とも。

仏頂面

ぶっちょうづら

#9507
考察
辞書の旅

【考察】
❶はスイス料理だった!
❷は仏風串揚げか?

辞書語釈(抜粋)

❶チーズと白ワインを煮溶かし、串に刺したパン切れなどにからめて食べる、スイスの鍋料理。チーズフォンデュ。
❷串に刺した牛肉などを油で揚げながら食べる、フランスのブルゴーニュ地方...

フォンデュ

#9538
考察
辞書の旅

【考察】
仏であり神であり超常的な何か、か。
おそらく全宗教、全思考の究極地点は、名前が違うだけでみな同じ。

辞書語釈(抜粋)

華厳宗で、蓮華蔵(れんげぞう)世界に住み、全宇宙をあまねく照らす仏。盧遮那仏。毘盧遮那。▼真言宗では大日如来と同体とされる。

毘盧遮那仏

びるしゃなぶつ