辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

氷山の一角

【考察】 そこから芋づる式に様々な悪事が露見することもある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

203件

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9283
考察
辞書の旅

【考察】
ぼられるのは辛いよねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕法外な代金を取る。不当な利益をむさぼる。
▼「むさぼる」の略とも、「暴利」を動詞化した語ともいう。

ぼる

#9301
考察
辞書の旅

【考察】
青い炎は勇気の象徴。

辞書語釈(抜粋)

燃えている火の先端の部分。燃焼する気体が熱と光を発している部分。
▼「火(ほ)の穂」の意。
《表現》怒り・ねたみ・恋情など、心中におこり立つ激しい感情のたとえにも使う。
《注意...

ほのお

#9306
考察
辞書の旅

【考察】
2011年、開店祝いのポトスを水挿し、葉挿しで命を紡いできたJKFのポトス。
新瑞橋、池下両店舗共に、同じ血筋です。

辞書語釈(抜粋)

観葉植物として栽培するサトイモ科のつる性多年草。葉は長い柄をもつハート形で、濃緑色の地に淡黄色の斑や縞がある。黄金葛(おうごんかずら)。

ポトス

#9307
考察
辞書の旅

【考察】
浅学だが、禅宗は粗食なので太鼓腹にはならない気もするが…。

辞書語釈(抜粋)

中国、唐末・後梁の禅僧。太鼓腹を露出して日用品を入れた袋を背負い、市中を歩き回っては人の吉凶や天候を占ったという。日本では七福神の一人として親しまれてきた。

布袋

ほてい

#9311
考察
辞書の旅

【考察】
ポップだけでなく、ジム内の統一ルールやお願いなどは、誰でも見える場所に貼っておくとよい。
即効性はないが、徐々に効果は出る。

辞書語釈(抜粋)

商品の近くに掲げて、客の購買意欲を促進するための広告。ポップ広告。
▼「point-of-purchase(=購買時点、店頭)」の略。

POP

ポップ

#9312
考察
辞書の旅

【考察】
男の言うぽっちゃりと、女の言うぽっちゃりは、全然違う。

辞書語釈(抜粋)

ふくよかで愛らしいさま。

ぽっちゃり

#9313
考察
辞書の旅

【考察】
ブラジャーがフロントホックだった場合、その子はソノ気だったのだ、とホットドッグプレスに書いてあったが、脱がす前にフロントホックかどうかはわからない。

辞書語釈(抜粋)

洋服の合わせ目を留める小さな金具。かぎ状のかぎホックと凹凸一対の押しホック(=スナップ)とがある。

ホック

#9318
考察
辞書の旅

【考察】
死への恐怖からの脱却を、さまざまな宗教を勉強することで、自ら克服したい。

辞書語釈(抜粋)

末期癌患者など死期の近い患者を対象とし、身体的苦痛や死への恐怖を軽減することを目的に医療的・精神的・社会的援助を行う施設。▼もと、巡礼者や病人を泊めたキリスト教会の宿泊所の意。

ホスピス

#9319
考察
辞書の旅

【考察】
『#ポスティング道』と題して仰々しく、毎月2000部をポスティングしていたら、ポスティング道に感銘を受けてくれたのか東京で1000部配ってくれる人が現れた。
やってみると色々見えてきます。

辞書語釈(抜粋)

ちらしなどを家々の郵便受けに入れて回ること。

ポスティング

#9320
考察
辞書の旅

【考察】
めちゃくちゃ難しい字やん。
おいそれと使えないわ。

辞書語釈(抜粋)

後悔する

臍を噬む

ほぞをかむ

#9322
考察
辞書の旅

【考察】
まさかボサノバがサンバにジャズの要素を加えたものだとは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

一九五〇年代末にブラジルで興ったポピュラー音楽。サンバにジャズの要素が加わって都会的に洗練されたもの。▼新しい感覚の意。

ボサノバ

#9327
考察
辞書の旅

【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。

法華経

ほけきょう

#9330
考察
辞書の旅

【考察】
昔はスタンドが無かったのかもしれない。
それで、各塁を走って一周できるくらい遠くへ飛ばした位置をホームランとしたのかも。

辞書語釈(抜粋)

野球で、相手側の失策なしに打者が各塁を回って本塁に達することのできる安打。本塁打。ホーマー。

ホームラン

#9331
考察
辞書の旅

【考察】
だからボールペンだったのか!
球が入っていたとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

先端に回転する小さな金属球をはむこみ、そこから軸内のインクをにじみ出させて書くペン。
▼ball-point pen から。

ボールペン

#9332
考察
辞書の旅

【考察】
私の中でボーイッシュクイーンは、広末涼子である。
リンク先は広末が題材の、私が超能力に目覚めた日の話。

辞書語釈(抜粋)

女性の服装や態度などが少年のようであること。少年風。

ボーイッシュ

#9333
考察
辞書の旅

【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。

辞書語釈(抜粋)

境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。

ボーダレス

#9334
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。

菠薐草

ほうれんそう