今日の言葉
闘魂
この言葉を読む【燃やせ】 ただ穏やかに過ごそうと、あらゆるものから逃げていると、最後にはとって食われる。 闘魂を奥底に秘めて、戦うべきときには徹底的に戦う。 人生は戦いだ。 戦ったのち、結果はど...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【燃やせ】 ただ穏やかに過ごそうと、あらゆるものから逃げていると、最後にはとって食われる。 闘魂を奥底に秘めて、戦うべきときには徹底的に戦う。 人生は戦いだ。 戦ったのち、結果はど...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
68件
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
「あのお方は虚勢を張ることもあったが、基本的には優しい心の持ち主じゃった」
ぽつりぽつりと老人は語り出した。
①水滴が一粒ずつ間を置いてしたたり落ちるさま。
②物事がひとつずつ間遠(まどお)に出現したり点在したりするさま。
人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。
たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。
ほうこう
空間の魔術師、褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
知的教養のある人。
多く社会的活動にかかわる学者・芸術家などにいう。
ぶんかじん
キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!
キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。
一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。
宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。
brane うちゅうろん
草書で。
①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。
ふくぶん
だいぶ溜まってきた。
完成が楽しみである。
①両唇(りょうしん)を接近させて、その間から発する無声摩擦音〔F〕と母音〔u〕との結合した音節。〔Fu〕
②平仮名「ふ」は「不」の草体。
片仮名「フ」は「不」の最初の2画。
辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。
①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。
ひらめき
いつまで辞書の旅は続くのか。
ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。
ひゃくねんのこいも いちじにさめる
日の目を見るまでやれるかだ。
今まで世に埋もれて物事が初めて世間に知られる。
ひのめを みる
人生は平等ではなく、ハンデも背負うが、どこからでも再スタートできる。
自宅や自室に長期間とじこもり、他人や社会と接触しないで生活する状態。
1990年代に青少年の間で増加し社会問題化。
ひきこもり
小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。
間違えると時間のロスも多い。
一発で善くかけると、万感こもごも至る。
さまざまな感情が次から次へと湧き起こる。
ばんかん こもごもいたる
電気は人類を魔法使いに変えた。
①至急のしらせ。急便。
②江戸時代、飛脚屋が江戸・京阪間を六日間で届けた書状。
はやだより
辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。
ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…
Martin Heidegger
総索引のこのPで、一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「世の中が大いに乱れ、世間が混乱するたとえ。」とある。
麋沸蟻動(びふつぎどう)……551
ひ
現代の悪口を言う1万人は、10個のアカウントを持ち、実体より多く見せている。
世間には、ほめる人が千人いれば、悪口を言う人は一万人はいるものだということ。ほめる人よりも、けなす人のほうがはるかに多いということ。
ほめてせんにん わるくちまんにん
SNSのフォロワー数で人の価値が決まる時代らしいので、フォロワー集めに必死になり過ぎると精神が削られる。
世間の評判やうわさが騒々しいこと。
補説
「物論」は世間の評判やうわさ。
世論。
「囂囂」は多くの声が騒がしいさま。
類義
物議騒然
ぶつろんごうごう