今日の言葉
筆舌(ひつぜつ)に尽くし難い
この言葉を読む【考察】 前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。 類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 前者は中学で学び、自作小説で使ったので今でも覚えている。 類語を発見したが、舌がない分、筆紙の方が難易度は低いか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
270件
【小説】
「このひょっとこ野郎」
アタイは声を荒げた。
❷男性をののしっていう語。
「このー野郎」
【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。
自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。
功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...
ひにくのたん
未受精卵から核を除去し、そこに体細胞の核を移植してできた胚を子宮に戻すことによって作られる人間。理論的には誕生が可能だが、人間の尊厳を損なうとして、2001年6月から「ヒトに関...
【報告】「昔から小学生男子が嫌いだったのよ!」と妻が叫んだ。
❶精神的な葛藤や心のゆがみが、知覚障害・運動障害や、健忘・朦朧状態などの身体症状や精神症状となってあらわれるもの。
❷感情を統御できず、発作的に激しい興奮状態をあらわすこと。ヒ...
【考察】
帰宅したらジアマックスを振りまいて、パンツ一丁で「よし!」と言う悲喜劇。
❶悲劇と喜劇との両方の要素が混在する劇。トラジコメディー。
❷悲しみと喜びが重なり合って起こること。また、悲しむべきことが、見方を変えると滑稽であること。
ひきげき
【考察】
中学生のとき、花札をやり狂っていた。
〔俗〕多くの中できわだってすぐれていること。また、そのもの。
▼花札で、光り物(20点札)が一枚で、あとはかす札の手役から。
《表記》多く「ぴか一」「ピカ一」と書く。
ぴかいち
【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。
旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。
【考察】
逆に部下から上司への嫌がらせはなんというか。
部下ハラ?
都合のいいハラスメントもどんどん作られそうだ。
権力や地位を利用したいじめや嫌がらせ。職場内で上司が部下に対して行ういじめなどをいう。▼「パワーハラスメント(和製 power + harassment)」の略。
【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!
【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。
世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。
【考察】
ハモるといえば、これ。
玉置浩二&井上陽水。
タモさんも珍しく感動している。
〔俗〕❶合唱などで、ハーモニーを生み出す。
❷二人以上の人が同時に同じことばを言い重ねること。
◆「ハーモニー」の略の「ハモ」を動詞化した語。
【考察】
私は今まで「ハブ空港」を何となくの雰囲気で使っていて、ちゃんとした意味を知らずにいた。
各地からの航空路が集中し、幹線航空路の起点となる拠点空港。▼ハブ(hub)は車輪の轂(こしき)の意。
【考察】
もともと何年か同棲した上で結婚すると、ハネムーンだったとしても安定的な愛になっている可能性があるので、子供を授かる可能性はそれほど高くない。
「毎日会えない」という障害が、人を欲情させる。
❶結婚後の一か月。新婚の月。蜜月。
❷新婚旅行。蜜月旅行。
【考察】
こんな語源は全く知らなかった!
旅立ちや門出を祝って金品・詩歌、挨拶の言葉などを贈ること。また、その贈るもの。
▼「馬の鼻向け」の略。昔、旅立つ人の乗る馬の鼻を目的地に向けて道中の安全を祈ったことから。
はなむけ
【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。
ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。
【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!
その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。
【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。
〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。