辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

637件

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書道展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2341
辞書の旅

ブルート通信217の『辞書の旅と書と音』特集【は】の有力候補かな。
昨日の毎日書展から来られた方に補足しておくと、下の語釈も辞書を見ながらスマホで手打ちしています。
毎日発狂しそうですが、今日も一歩、二歩、三歩。

辞書語釈(抜粋)

①ものごとを始めた時。
てはじめ。…

始め・初め

はじめ

頁2339
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!

辞書語釈(抜粋)

貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。

箸立伝説

はしたてでんせつ

頁2335
辞書の旅

JKFで長らく会員でいてくれる方の店名を記念に。
いつもありがとうございます。

辞書語釈(抜粋)

箱の中に土砂を入れ、小さい木や陶器製の人形・家・橋・舟・水車などを配して、庭園・山水・名勝などを模したもの。
江戸時代に流行。
石台。
季語

関連
盆石

箱庭

はこにわ

頁2333
小説 確認待ち
辞書の旅

「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。

辞書語釈(抜粋)

①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。

ぱくる

頁2332
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン

博物館島

はくぶつかんとう

頁2330
辞書の旅

辞書の旅はほとんどの宗教の考えを学べる。
これは凄いことだ。

辞書語釈(抜粋)

信愛。
ヒンドゥー教に見られる概念で、神への絶対的な帰依(きえ)を内容とする。…

バクティ

bhakti(梵語)

頁2327
書論
辞書の旅

学は旧字で書いた。
難し過ぎる。

辞書語釈(抜粋)

幅広い知識を持ち、多くの才能に恵まれていること。

博学多才

はくがくたさい

頁2325
小説
辞書の旅

「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。

掃溜めに鶴

はきだめに つる

頁2324
書論
辞書の旅

胸を張ったような覇気になった。

辞書語釈(抜粋)

①覇者になろうとする気性。
積極的に立ち向かおうとする意気。
かちき。
②やまき。野心。

覇気

はき

頁2317
自慢
辞書の旅

大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。

辞書語釈(抜粋)

①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。

俳優

はいゆう

頁2319
2up
辞書の旅

そして信用は損なわれていく。

辞書語釈(抜粋)

(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。

這っても黒豆

はっても くろまめ

頁2317
辞書の旅

大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。

辞書語釈(抜粋)

①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。

俳優

はいゆう

頁2316
小説
辞書の旅

「強力なバイブレーターね」
と、アタイは驚いた。

辞書語釈(抜粋)

振動を与える機器。
特に、電気マッサージ器。

バイブレーター

vibrator

頁2315
書論
辞書の旅

いい『ぱいぱい』になったのでは。

辞書語釈(抜粋)

乳(ちち)または乳房。
おっぱい。

ぱいぱい

幼児語

頁2313
辞書の旅

辞書の旅の特集「時間」では、ハイデガーの『存在と時間』を端的に理解するコラムを書いたつもり。
歌も作る予定だが、形にするのはまだ先で良いか。

辞書語釈(抜粋)

ドイツの哲学者。
フッサールの助手を経てフライブルク大学教授、総長。…

ハイデガー

Martin Heidegger

頁2312
小説
辞書の旅

「男のオナニーなんて排泄と一緒でしょ」
とセックスレスの女は言った。
「僕の精子は有害じゃない」
と、優秀な男は言った。

辞書語釈(抜粋)

生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。

排泄

はいせつ

頁2310
辞書の旅

男なんていなくなればいいのに、という思想のもと、作られた語か。

辞書語釈(抜粋)

男が報酬を与えて性交すること。
1970年代半ばから、売春は男の側にこそ問題があるという目的とする法律。
1956年制定、翌年施行。

買春

ばいしゅん