辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

314件

#9433
嘉洋流例
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【嘉洋流例】
寺本莉緒のぷるんぷるんのバスト。

辞書語釈(抜粋)

やわらかくて弾力があり、みずみずしいさま。
▼「ぷるんぷるん」とも。

ぷるぷる

#9435
考察
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【考察】マイナス感情を力に変えている。

辞書語釈(抜粋)

アメリカ南部の黒人たちの間に生まれた四分の四拍子の歌曲。ブルーノート音階(=三度・七度の音がほぼ半音下がる音階)とブルース和声で、不運・悲哀・苦悩などを題材にした三行詩を歌う。...

ブルース

#9437
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイ、胸のぷりぷり具合には自信があるのよ。
でもこないだ、経験の浅い男に乱暴に掴まれて、アタイぷりぷりしちゃったわ。
女の子にはもっとやさしくしなさいよ。

辞書語釈(抜粋)

❷怒ってひどく機嫌の悪いさま。

ぷりぷり…

#9438
考察
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【考察】
学生時代プリクラ手帳なるものをみんな持っていた。
それを合コンで交換して、会話のタネにしていた。

辞書語釈(抜粋)

撮影した顔写真に枠や背景などの装飾を施して、シールにする機械。また、そのシール。▼「プリント倶楽部」の略。「プリクラ」「プリント倶楽部」はともに商標名。

プリクラ

#9439
考察
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【考察】
禅の思想を用いれば、人を恨むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

仏の道はことばや文字で伝えるものではなく、心で悟らなくてはならないということ。▼「以心伝心」とともに禅宗の根本的な立場を示す語。

不立文字

ふりゅうもんじ

#9446
考察
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【考察】
自由ではなく、まさかノミだったとは。
ちなみにフリーランスのフリーはfree です。

辞書語釈(抜粋)

❶蚤(のみ)の市。古物の露天市。
❷広場などに不用品を持って集まり交換売買する青空市。
◆flea は、ノミの意。

フリーマーケット

flea market

#9448
考察
辞書の旅

【考察】
2年に1度くらい、風邪を引いて3〜6ヶ月くらい咳が残ることがある。
周りの視線が痛かったが、今はとても外を歩けるような世相でない。

辞書語釈(抜粋)

一度よい状態になりかけていた物事が再びもとの悪い状態に戻る。
「風邪がー」

ぶり返す

#9449
考察
辞書の旅

【考察】
『#佐藤嘉洋のトロくさい話』は、ブラックユーモアを目指している。
ここまでで一番残酷だったのは、ブアカーオにKOされたあとの世間の反応を語った話ですかね。

辞書語釈(抜粋)

笑ったあとで不気味さや残酷さを感じさせるようなユーモア。

ブラックユーモア

#9450
考察
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【考察】
超新星爆発が起きると中性子星ができ、それが重力で潰れてブラックホールが出来る、だったか。

辞書語釈(抜粋)

超高密度のために光を含めすべての物質が脱出できない天体。一般には、大きな恒星がその最後の時期に、中心部分が際限なく収縮を続けてできると考えられている。

ブラックホール

#9451
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

薬品としての効果のない物質で製した薬。ある医薬品の効能検査や患者の精神安定のために用いる。偽薬。プラセボ。
プラシーボ効果…薬効があると信じているとき、暗示によって偽薬でも効果...

プラシーボ

#9454
嘉洋流例
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【嘉洋流例】
ふむふむ、アナコンダ皮痴くんは風俗にメルセデスのEクラスを買えるくらいお金を使っているのか。

辞書語釈(抜粋)

相手の話を聞いてうなずくときに発する語。ふんふん。

ふむふむ

#9458
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。

ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す…

#9460
考察
辞書の旅

【考察】
「お前ら情けないな。俺は中折れしたことはない」と公言していたパイパニくんだったが、初めてふにゃふにゃになってしまったとき、対戦相手は大層ショックを受けたそうな。
謙虚な気持ちは大切である。

辞書語釈(抜粋)

❶やわらかくて弾力や張りがないさま。
❷頼りないさま。

ふにゃふにゃ

#9463
雑学
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【雑学】
フナは金魚の祖先である。

辞書語釈(抜粋)

湖沼・河川に分布するコイ科フナ属の淡水魚の総称。コイに似るが、口ひげがない。釣りの対象とし、食用にもする。キンブナ・ギンブナ・ゲンゴロウブナなど。

ふな

#9465
考察
辞書の旅

【考察】
医学の進歩は目覚ましいが、まだ医学で発見されていない病気はごまんとあるのだろう。
そんなときは感覚で治療だ。

辞書語釈(抜粋)

頭痛・いらいら・疲労感・不眠など、さまざまな自覚症状を訴えるが、その訴えと特定の病気との関連がはっきりしないもの。

不定愁訴

ふていしゅうそ

#9466
考察
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【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。

ぷっつん

#9467
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。

ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま…

#9468
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

無愛想な顔。不機嫌な顔。ふくれっつら。▼仏頂尊の恐ろしい面相から。また、一説に「不承面(ふしょうづら)」の転とも。

仏頂面

ぶっちょうづら