辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

737件

頁2399
辞書の旅

ちなみにオートクチュールはオーダーメイドの服。
プレタポルテは既製品の服。

辞書語釈(抜粋)

フランスのパリで開かれるファッション-デザイナーによる新作発表会。
オート-クチュールとプレタ-ポルテとがあり、それぞれ年2回開催される。
パリ-コレ。

パリ - コレクション

Paris Collection

頁2398
書論
辞書の旅

良い形の張形になった!

辞書語釈(抜粋)

陰茎の形をした玩具。
張子。

張形

はりかた

頁2393
辞書の旅

辞書の旅もバラエティーである。

辞書語釈(抜粋)

①変化。多様性。
②変種。
③レビューで、歌謡・舞踊・寸劇などの幕なしの続演。バリエテ。
④落語・漫才・曲芸・歌舞など諸種の演芸をとりまぜた演芸会。
また、その種の放送番組。

バラエティー

variety

頁2391
辞書の旅

辞書の旅は流行って飽きられても、続く。

辞書語釈(抜粋)

はやる物事は、やがては飽きられてかえりみられなくなること。
流行は長続きしないということ。

流行物は廃り物

はやりものは すたりもの

頁2390
辞書の旅

電気は人類を魔法使いに変えた。

辞書語釈(抜粋)

①至急のしらせ。急便。
②江戸時代、飛脚屋が江戸・京阪間を六日間で届けた書状。

早便り

はやだより

頁2380
辞書の旅

宇宙単位で物事を考えると、ほとんどの問題が、どうでもいいことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある問題について、複数の登壇者が、聴衆の前で論議をかわすかたちの討論会。

パネル ディスカッション

panel discussion

頁2379
小説
辞書の旅

「抑圧された状態から自由になって、自分の思うようにふるまえましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは羽を伸ばした。

辞書語釈(抜粋)

抑圧されていた状態から自由になって、自分の思うようにふるまう。

羽を伸ばす

はねを のばす

頁2378
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

バニーガール of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

うさぎの耳や尾を模した飾りのあるセクシーな衣装で接客をする女性。

バニーガール

bunny girl

頁2375
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花の顔 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

①花のように美しい顔。
②花の姿。

花の顔

はなのかお

頁2374
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花妻 of 広辞苑第七版
麻亜里 / Maari

辞書語釈(抜粋)

①花のように美しい妻。新婚の妻。
②萩の異称。
鹿が萩を好むところから、鹿の妻にみなしていう。
③花を親しんでいう称。

花妻

はなづま

頁2373
小説
辞書の旅

結婚前、
「僕は話すのが好きなんだ。結婚後も話していいかい?」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①言葉に出してつたえる。口で述べる。
②互いに会話をする。
③ある言語・方言を使う。
④(遊里語)遊女を買う。

話す

はなす

頁2371
辞書の旅

花形は、その業界で年若いのが条件だった。

辞書語釈(抜粋)

①花のかたち。花の模様。
②「あばた」の異称。
③年若で人気のあるはなやかな者。
時を得て世にもてはやされるもの。
④(「花型」とも書く)
いけ花で、流儀によった一定の形のこと...

花形

はながた

頁2369
2up
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅特集「は」の有力候補。

辞書語釈(抜粋)

①㋐被子植物の生殖器官。
雄しべ(子房)をもつことが特徴。
広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。…

花・華

はな

頁2369
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同Pにあった「花」も取り上げたかったので、このPからは2語。

辞書語釈(抜粋)

イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。

ハトラ

Hatra

頁2366
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

八方美人 of 広辞苑第七版
佐々木希 / Nozomi Sasaki

辞書語釈(抜粋)

①どの点から見ても欠点のない美人。
②誰に対しても如才なくふるまう人を、軽んじていう語。

八方美人

はっぽうびじん

頁2365
書論
辞書の旅

中々いいバランスの余白になった。

辞書語釈(抜粋)

しあわせなさま。
幸福。
愉快。

ハッピー

happy

頁2365
書論
辞書の旅

中々いいバランスの余白になったハッピー。

辞書語釈(抜粋)

しあわせなさま。
幸福。
愉快。

ハッピー

happy

頁2364
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

またも連続で来た、世界遺産!
世界中、世界遺産だらけ!

辞書語釈(抜粋)

ヒッタイト王国の首都。
トルコの首都アンカラの東約150㌖に位置し、現名はボアズカレ。
王宮・神殿・城門などの遺跡が残り、世界遺産。

ハットゥシャ

Hattusha