辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

舌打ち

【思索】 今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。 好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。 食事中の舌打ちは良くないけども。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

423件

#7304
辞書の旅

誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」

馬耳東風

ばじとうふう

#7320
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイに博引旁証してみなさいよ!」
「そんなの無理だよ」

辞書語釈(抜粋)

事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
補説
「博引」は広く例を引用すること。
「旁」は広く行き渡る意。
「証」は証拠の意。
対義
単文孤証

博引旁証

はくいんぼうしょう

#7325
辞書の旅

信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。

廃仏毀釈

はいぶつきしゃく

#7327
辞書の旅

あえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。

辞書語釈(抜粋)

もう一歩も後にはひけない状況に身を置いて、必死に物事に取り組むこと。
出典
史記
しき

背水之陣

はいすいのじん

#7329
辞書の旅

その席がなければ仲直りできないので、その席を設けられた時点で和解の一歩である。
素直に謝りたい。

辞書語釈(抜粋)

酒を仲立ちとして、仲直りをすること。
出典
新唐書
しんとうじょ

杯酒解怨

はいしゅかいえん

#8903
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。

辞書語釈(抜粋)

花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。

飛花落葉

ひからくよう

#9276
発表
辞書の旅

【発表】
本日は佐藤嘉洋ランキング初の殿堂入りを果たしている川村ゆきえのボンテージ姿をご披露しよう。

辞書語釈(抜粋)

ファッションで、皮膚に密着し、体を締めつけるデザイン。
▼原義は束縛・屈従。

ボンテージ

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9298
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍を...

洞ケ峠

ほらがとうげ

#9305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夏鳥として渡来するカッコウ科の鳥。背面は灰褐色、腹面は白色で黒い横斑がある。
自分の巣はもたず、ウグイスなどの巣に托卵。
高く鋭い鳴き声は「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキ...

ほととぎす

杜鵑・時鳥・不如帰・子規

#9306
考察
辞書の旅

【考察】
2011年、開店祝いのポトスを水挿し、葉挿しで命を紡いできたJKFのポトス。
新瑞橋、池下両店舗共に、同じ血筋です。

辞書語釈(抜粋)

観葉植物として栽培するサトイモ科のつる性多年草。葉は長い柄をもつハート形で、濃緑色の地に淡黄色の斑や縞がある。黄金葛(おうごんかずら)。

ポトス

#9313
考察
辞書の旅

【考察】
ブラジャーがフロントホックだった場合、その子はソノ気だったのだ、とホットドッグプレスに書いてあったが、脱がす前にフロントホックかどうかはわからない。

辞書語釈(抜粋)

洋服の合わせ目を留める小さな金具。かぎ状のかぎホックと凹凸一対の押しホック(=スナップ)とがある。

ホック

#9326
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

両手にグローブをはめた二人の競技者がリング上で上半身を打ち合い、ノックアウトまたは判定で勝敗を決するスポーツ。拳闘。体重別に階級を分け、三分間を一ラウンドとして戦う。

ボクシング

#9327
考察
辞書の旅

【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。

法華経

ほけきょう

#9332
考察
辞書の旅

【考察】
私の中でボーイッシュクイーンは、広末涼子である。
リンク先は広末が題材の、私が超能力に目覚めた日の話。

辞書語釈(抜粋)

女性の服装や態度などが少年のようであること。少年風。

ボーイッシュ

#9333
考察
辞書の旅

【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。

辞書語釈(抜粋)

境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。

ボーダレス

#9334
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。

菠薐草

ほうれんそう

#9342
考察
辞書の旅

【考察】
ええ!? ホウボウは泳げないの?
飛べない鳥、キウイみたいやん。

辞書語釈(抜粋)

北海道南部以南の砂泥底に分布するホウボウ科の海魚。
体は赤褐色、胸びれは淡緑色。
大きな胸びれの下部にある三本の突起で海底を歩行する。
うきぶくろを振動させて音を出す。食用。

魴鮄

ほうぼう