今日の言葉
我を通す
この言葉を読む【考察】 結果が出ていれば、何の問題もない。 結果がすべてだ。 結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。 柔軟でない老兵は戦場から去れ。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 結果が出ていれば、何の問題もない。 結果がすべてだ。 結果が出なくなっても我を通すのは、ただ考えを変えるのが怖いだけではないのか。 柔軟でない老兵は戦場から去れ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
578件
辞書の補説で修正された故事ことわざ。
体の左側に両目がついているのがひらめであり、右側に両目がついているのがかれいであるということ。
ひらめとかれいの見分け方。
ひだりひらめ みぎかれい
多くの緑があるから紅も映える。
多くのものの中に、一つだけすぐれたものがあることのたとえ。また、男性ばかりの中に、一人だけ女性がいることのたとえ。見渡す限り緑の草の中に、ただ一つ紅の花が咲いているという意から...
ばんりょくそうちゅう こういってん
この意外と平和な故事を知ると、使い方も変わってきそうだ。
すべてのことは終わったということ。もう手の施しようがないことをいう。
出典
白居易 - 詩
はくきょい - し
補説
詩の題名は『老熟』。
ばんじ きゅう
竹林の七賢の中心人物だった阮籍(げんせき)は、西洋人だったのかもしれない。
人を冷たい目で見ること。冷淡な態度をおること。白目がちに見る目つきの意から。
▽白眼=眼球の白い部分。
出典
晋書
しんじょ
はくがんし
夫も他の女と通じれば、割れた鏡は二匹のカササギになってつがいになる、みたいな後日談はどうか。
in タイ。
離婚すること。
出典
神異経
しんいけい
補説
『太平御覧』に引く『神異経』にある語。
類義
破鏡の嘆き。
はきょう
孔子は魅力的な人だったんだな。
空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...
ほんいつぜつじん
新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。
従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然
ほしゅたいえい
死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。
北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。
ほくとしちせい
ウサギよ、お前もか。
金魚の雌雄も見分けがつきにくい。
男か女か見分けのつかないことのたとえ。
また、物事が複雑で、見分けや区別がつきにくいことのたとえ。
出典
楽府詩集
がふししゅう
ぼくさくめいり
抱腹絶倒の話が多くある。
腹を抱えて大笑いすること。
また、そのさま。
補説
「捧腹」は腹を抱えて大笑いすること。
「絶倒」は転がるほど大いに笑う、笑い転げる意。
注意
「抱腹絶倒」とも書く。
ほうふくぜっとう
早死にしそうな生き方。
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...
ほうとうぶらい
まずはやってみて、それからこだわる。
漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。
ほうたんしょうしん
昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。
筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ
ほうしょりょうばん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。
弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。
ほうがんびいき
嫉妬心を向上心に変えろ。
自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...
ほうかいりんき
鳳凰の字は書いておかねばなるまい。
聡明な天子の下には、賢人が多く集まること。
また、夫婦の仲がむつまじいことのたとえ。
出典
詩経
しきょう
ほうおううひ
一度承諾したことを当たり前のようにやれば、人々から信頼される。
ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。
また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。
出典
論語
へんげんせつごく