辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

セカンドライフ

【考察】 普通の人が65歳くらいに経験することを、私は34歳で経験することができた。 これは大変なアドバンテージである。 なにとぞ、と手を合わせながら、楽しんで生きていきます。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

518件

#7284
辞書の旅

女遊びを仕事に持ち込まない。

辞書語釈(抜粋)

中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...

班女辞輦

はんじょじれん

#7290
辞書の旅

恐ろしい策略だ。

辞書語釈(抜粋)

敵情を探ったり、敵を陥れたりする策略。
出典
孫子(反間)
三国演義(苦肉)

反間苦肉

はんかんくにく

#7300
辞書の旅

覚悟を決めると恐怖心は薄まる。

辞書語釈(抜粋)

威勢がきわめて盛んなさま。
出典
史記
しき
故事
中国戦国時代、楚の項羽が、天下を争った漢の劉邦の軍に垓下(がいか)で包囲されたとき、寵愛(ちょうあい)する虞美人(ぐびじん)...

抜山蓋世

ばつざんがいせい

#7302
辞書の旅

他人が評価することであって、自分で自慢することではない。

辞書語釈(抜粋)

どこから見ても透き通っていて、曇りのないさま。
また、心中にわだかまりがなく、清らかに澄みきっているさま。
また、誰とでも円満、巧妙に付き合うことができるさま。

八面玲瓏

はちめんれいろう

#7304
辞書の旅

誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」

馬耳東風

ばじとうふう

#7306
辞書の旅

繰り返し読めば、それなりに覚えられる。

辞書語釈(抜粋)

広く物事を見知って、よく覚えていること。
補説
「博覧」は広く書物を読んで、多くの物事を知っていること。
「強記」は記憶力のすぐれていること。
注意
「博覧彊記」とも書く。
類...

博覧強記

はくらんきょうき

#7308
辞書の旅

辞書を読んで見識を高め、実践しているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

広く書物を読んで見識を高め、礼を基準にしてそれをまとめ、実践すること。
出典
論語

博文約礼

はくぶんやくれい

#7310
辞書の旅

中学生の夏休み、真夜中に同級生5人で自転車の旅に出て野宿して海へ行った。
スマホやWi-Fiもない時代、今なら考えられない。

辞書語釈(抜粋)

志気が非常に盛んなこと。
また、気持ちの大きいたとえ。

幕天席地

ばくてんせきち

#7312
辞書の旅

超満員の東京ドームでキックボクシングの大会が行われた。
那須川天心vs武尊、野杁正明vs海人などの好試合に、会場は拍手喝采で揺れた。

辞書語釈(抜粋)

手をたたき、大声でほめたたえること。
補説
「喝采」は、どっとほめはやすこと。
用法
拍手喝采を浴びる

拍手喝采

はくしゅかっさい

#7316
辞書の旅

辞書を読み進めて博古通今。
一日だけなら誰でもできるので、まずは一日。

辞書語釈(抜粋)

古今の事情に広く精通していること。
また、学識が深いこと。
出典
晋書
しんじょ
補説
「博古」は昔のことに広く通じていること。
「通今」は今のことに精通していること。

博古通今

はくこつうこん

#7320
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイに博引旁証してみなさいよ!」
「そんなの無理だよ」

辞書語釈(抜粋)

事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
補説
「博引」は広く例を引用すること。
「旁」は広く行き渡る意。
「証」は証拠の意。
対義
単文孤証

博引旁証

はくいんぼうしょう

#7322
辞書の旅

漫☆画太郎先生によるLINEスタンプの山田太郎が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

にっこり笑うこと。
補説
「破顔」は顔をほころばせること。
ほほえむこと。
「一笑」はちょっと笑うこと。

破顔一笑

はがんいっしょう

#7325
辞書の旅

信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。

廃仏毀釈

はいぶつきしゃく

#7327
辞書の旅

あえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。

辞書語釈(抜粋)

もう一歩も後にはひけない状況に身を置いて、必死に物事に取り組むこと。
出典
史記
しき

背水之陣

はいすいのじん

#7329
辞書の旅

その席がなければ仲直りできないので、その席を設けられた時点で和解の一歩である。
素直に謝りたい。

辞書語釈(抜粋)

酒を仲立ちとして、仲直りをすること。
出典
新唐書
しんとうじょ

杯酒解怨

はいしゅかいえん

#7331
辞書の旅

この自殺した前妻は、パートナーと共に成長する、という気持ちではなく、現時点で立派に見える人に惹かれてしまったか。

辞書語釈(抜粋)

見切りをつけて夫を捨てた妻が、その後の結婚を恥じること。
出典
漢書
かんじょ

買妻恥醮

ばいさいちしょう

#8903
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。

辞書語釈(抜粋)

花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。

飛花落葉

ひからくよう

#9191
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、自分の田畑を持たず、日雇いや小作によって生活した下層農民。▼貧しい農民の卑称としても使った。

水飲み百姓

びゃくしょう