今日の言葉
黄金時代
この言葉を読む【考察】 永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
623件
新しいものを受け入れ、従来の考え・習慣・制度も重んじたい。
従来の考え・習慣・制度などにこだわって、新しいものを受け入れようとしないこと。
補説
「保守」はこれまでの考え・習慣などを守ること。
「退嬰」は尻込みすること。
類義
旧態依然
ほしゅたいえい
死兆星が見えないか、気にしていた小中時代。
北の空、大熊座の七つの星。
補説
北の空にひしゃくの形をなして連なるのでいう。
「斗」はひしゃくの意。
古来、時刻の測定や航海の指針とされてきた。
ほくとしちせい
ウサギよ、お前もか。
金魚の雌雄も見分けがつきにくい。
男か女か見分けのつかないことのたとえ。
また、物事が複雑で、見分けや区別がつきにくいことのたとえ。
出典
楽府詩集
がふししゅう
ぼくさくめいり
楽しいひとときをお過ごしください。
男女がなれ親しみ合うたとえ。
男女の情事・交接のたとえ。
また、好いた男女が結ばれて夫婦となるたとえ。
出典
集賢賓
しゅうけんひん
ほうゆうらんこう
早死にしそうな生き方。
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...
ほうとうぶらい
昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。
筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ
ほうしょりょうばん
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。
弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。
ほうがんびいき
嫉妬心を向上心に変えろ。
自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...
ほうかいりんき
鳳凰の字は書いておかねばなるまい。
聡明な天子の下には、賢人が多く集まること。
また、夫婦の仲がむつまじいことのたとえ。
出典
詩経
しきょう
ほうおううひ
鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。
外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...
べんぺききんり
一度承諾したことを当たり前のようにやれば、人々から信頼される。
ただ一言で人々の納得のいくような裁判の判決を下すこと。
また、一方だけの言い分を信じて、裁判の判決を下すこと。
出典
論語
へんげんせつごく
他人と比べるのではなく、自分と比べよう。
昨日よりも成長している自分に乾杯だ。
特にすぐれたところや変わったところがなく、ごくありふれているさま。
補説
「平凡」を繰り返して意味を強調した語。
類義
無声無臭
へいへいぼんぼん
平穏無事は退屈地獄。
一時期だけでいい。
変わったこともなく穏やかなさま。
補説
「平穏」は穏やか、安らかの意。
変わった事がない意の「無事」に「平穏」を添えて意味を強調した語。
「平安無事」「無事平穏」ともいう。
へいおんぶじ
ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。
憤って焦ること。
補説
世の中に自分の志や意見が入れられないために憤りもだえ、いら立ちや焦りが生じること。
「憤懣」は憤りもだえる意。
「焦燥」はいら立ち焦る意。
ふんまんしょうそう
すべての印刷物をクラウド化したあとにデータを消せば、現代の焚書坑儒が実現する。
言論・思想・学問などを弾圧すること。
出典
史記
しき
補説
書物を焼いて儒学者を穴埋めにする意。
「儒」は儒学者・学者の意。
ふんしょこうじゅ
男は常に戦いの心構えを。
戦えと言っているわけではない。
心構えくらいはしておこう。
文化的素養のある者は、武備もしっかりしているものであるということ。
また、平和なときにも乱を忘れず、文武両方の充実が必要であるという戒め。
出典
史記
しき
ぶんじぶび