今日の言葉
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この言葉を読む【考察】 イタリアでは5回試合した。 パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。 皆良い人。 また行きたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 イタリアでは5回試合した。 パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。 皆良い人。 また行きたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
623件
ペキオになった藺相如。
ナレオになった廉頗。
首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。
心を許し合った非常に親密な交際。
出典
史記
しき
注意
「ふんけいのこう」とも読む。
類義
管鮑之交
水魚之交
ふんけいのまじわり
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ反対する人よりはマシか。
自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。
ふわらいどう
100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。
置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。
さして重要でもないこと。
補説
必要でもなく、急いでもいない意から。
ふようふきゅう
不撓不屈の対義語(笑)
なるほど、それだったか!
強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。
出典
漢書
かんじょ
補説
「撓」はたわむ意。
転じて、屈すること。
「不屈不撓」ともいう。
類義
七転八起
対義
戦意...
ふとうふくつ
SNSのフォロワー数で人の価値が決まる時代らしいので、フォロワー集めに必死になり過ぎると精神が削られる。
世間の評判やうわさが騒々しいこと。
補説
「物論」は世間の評判やうわさ。
世論。
「囂囂」は多くの声が騒がしいさま。
類義
物議騒然
ぶつろんごうごう
戦争もパンデミックも、我々は好き勝手を言う。
一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
出典
新語
しんご
補説
水に沈むはずの石を浮かせ、水に浮くはずの木を沈める意から。
「石を浮かせ木を沈む」と訓読する...
ふせきちんぼく
夢の中で起こした行動は、現実でも起こり得る。
人生は夢のようにはかないこと。
出典
李白『春夜桃李園に宴するの序』
補説
「浮生」ははかない人生。
一般に「浮生は夢の若し」と訓読して用いる。
類義
泡沫夢幻
ふせいじゃくむ
「ぶしょうぶしょう」と読んでいたので、今日から気をつける。
いやいやながら、物事を行うこと。
補説
「不承」はいやいやながら承知する意。
「不承」を重ねて意味を強調した語。
注意
「不請不請」とも書く。
ふしょうぶしょう
天女に気に入ってもらえたんやなあ。
夢の中とはいえ、羨ましい。
男女の契り、情交のたとえ。
出典
文選
もんぜん
補説
「巫山」は四川と湖北省の境にある山。
ここに神女が住んでいたとされる。
ふざんのゆめ
福沢諭吉も富国強兵を目指した。
最低限の強さがないとナメられる。
国も、人も。
国を豊かにし、兵力を増強して、国の経済力や軍事力を高めること。
出典
商子
しょうし
補説
明治政府の基本政策の一つ。
ふこくきょうへい
意味を知らなかった。
今日、知った。
恨みや憎しみの深いこと。
出典
礼記
らいき
補説
同じ天の下には一緒にいない、同じ天の下には生かしておかない意。
もとは父の敵(かたき)を言った。
「倶(とも)に天を載(いた...
ふぐたいてん
わざわざ事情をややこしくする複雑怪奇な人もいる。
事情などが込み入っていて、怪しく不思議なさま。
補説
「怪奇」は説明のできない怪しく不思議なさま。
対義
単純明快
ふくざつかいき
報・連・相はしたい。
意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...
ふきょうわおん
自分を正当化すれば、心も痛まない。
不正な手段で得た富や地位のこと。
補説
「不義」は人の道に外れること。
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
出典
論語
ふぎのふうき
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ
現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。
戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句
ふうりんかざん
「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。
社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗
ふうぞくかいらん
富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。
貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ
ひんせんのまじわり