辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

労働

【考察】 肉体労働と知的労働。 両者ともに素晴らしい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

314件

#9719
考察
辞書の旅

【考察】
法人のPCはなんと呼べばいいのだろうか。
コーポレーションコンピューター、略して「コーポン」。
家庭のPCは…ファミリーコンピューター、略して「ファミコン」!

辞書語釈(抜粋)

個人の使用を目的とした小型コンピューター。
▼「パーソナルコンピューター」の略。

パソコン

#9726
考察
辞書の旅

【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。

辞書語釈(抜粋)

人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。

馬耳東風

ばじとうふう

#9732
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
フランスパンは、バケットではなくバゲットだった!

辞書語釈(抜粋)

❶バケツ。
❷土砂・鉱石などをすくい取って運搬する容器。起重機や運搬機に取りつけて用いる。
バゲット…棒状のフランスパン。

バケット

#9752
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
けしからんパイに拝礼する。

辞書語釈(抜粋)

頭をさげて礼をすること。おがむこと。はいらい。
「神仏にーする」

拝礼

はいれい

#9755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶頭のはたらきがにぶいこと。また、その人。愚か(もの)。あほう。
《表現》人をののしるときや、己の愚かさを反省するときなどに使う(「自覚の足りない私がーでした」)。
また、身内...

馬鹿

ばか

#9757
小説
辞書の旅

【小説】
家電屋で、中学生くらいの女子が「ああ気持ちいい」と電気マッサージ器を肩に押し当てていた。
「公衆の面前でそんなことをしてはダメだよ」と言おうとしたが、私の心が薄汚いだけだった。

辞書語釈(抜粋)

振動によって凝った筋肉などをもみほぐす電気器具。電気マッサージ器。

バイブレーター

#9759
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

明治初年、政府の神道国教化政策に基づいて引き起こされた仏教排斥運動。
各地で仏堂・仏像・経巻などが破壊された。
▼仏教を廃し、釈迦の教えを棄却する意。

廃仏毀釈

はいぶつきしゃく

#9776
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

インド・アフリカに分布する食肉目ハイエナ科の哺乳類の総称。
体形はオオカミに似るが、前肢が後肢より長い。夜行性で、主に死肉をあさる。シマハイエナ・ブチハイエナなど。
▼比喩的に...

ハイエナ

#9778
考察
辞書の旅

【考察】
後者は「オバQ」みたいだな。

辞書語釈(抜粋)

肉などを直火で焼きながら食べる料理。▼ふつう野外に炉を設けて行う。
《表記》俗に「BBQ」「バーベQ」とも。

バーベキュー

#854
小説
辞書の旅

「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」

辞書語釈(抜粋)

…」

「ふう、先ほどはお世話になりましたぁ

#1634
調査
辞書の旅

【調査】
海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。

辞書語釈(抜粋)

バルカン半島の北西部に在る国。ボスニア ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る。共和制。南端部のみアドリア海に臨むが、港は無い。1992年にユーゴスラビアから分離独立。首...

ボスニア ヘルツェゴビナ

#1638
考察
辞書の旅

【考察】
まさか辞書で地理の勉強もできて、世界中を旅する気分になれるとは。
『#辞書の旅』万歳!

辞書語釈(抜粋)

アフリカ大陸の西部に在る内陸国。共和制。1960年にオートボルタ共和国としてフランス領から独立。1984年に現国名に改称。首都、ワガドゥグー。

ブルキナファソ

#2147
考察
辞書の旅

【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。

辞書語釈(抜粋)

百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。

盲亀(もうき)の浮木

ふぼく

#2406
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。

辞書語釈(抜粋)

大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕

ホロコースト

#2420
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと、鋭くない打撃はボディーブローではなかった!
そうか、ボディータッチだ!

辞書語釈(抜粋)

相手の腹部や胸部に加える鋭い打撃。

ボディーブロー

#2421
学習
辞書の旅

【学習】
日本ではステープラーとは呼ばないなあ。

辞書語釈(抜粋)

〔アメリカのメーカーの名〕柄を押すと、鎹(かすがい)の形(筆者注・変換に出てこない記号なので鎹で代用)をした金具が一つずつ飛び出て紙をとじ合わせる仕掛けの器具。ホチキス。
〔一...

ホッチキス

#2440
学習
辞書の旅

【学習】
ピチカートファイブは、シティポップ説。

辞書語釈(抜粋)

①気取らずに、軽妙である様子。また、前衛的な様子。
②時代に合っていて大衆に受け入れられやすい様子。
③ポピュラー音楽。
ポピュラー…広く一般に知られ(親しまれ)ている様子だ。...

ポップ

#2441
随想
辞書の旅

【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。

辞書語釈(抜粋)

夜空に光って見える、たくさんの小さな星。

星屑

ほしくず