辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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▼むかし[昔]

「私は生まれたときから絶対者で、私の理想こそ絶対だ」という意見だと聞き入れる気にならない。 しかし、「こういう考えをして私は成長したのだ」という姿勢で話してくれれば聞く耳も持つとい...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

404件

#9617
考察
辞書の旅

【考察】
中学生のとき、花札をやり狂っていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕多くの中できわだってすぐれていること。また、そのもの。
▼花札で、光り物(20点札)が一枚で、あとはかす札の手役から。
《表記》多く「ぴか一」「ピカ一」と書く。

光一

ぴかいち

#9619
考察
辞書の旅

【考察】
これまた曖昧に解釈していた言葉だったが、今日ハッキリしたぞ!

辞書語釈(抜粋)

上下関係によってピラミッド型に序列化された組織。軍隊組織・官僚機構など。位階性。階層性。ヒエラルヒー。

ヒエラルキー〔ドイツ語〕

#9623
雑学
辞書の旅

【雑学】
イヤリングという大きな枠組みの中のピアスという種類だった。
キックボクシングという大きな枠組みの中のムエタイ、K-1と同じか。

辞書語釈(抜粋)

耳たぶに小さな穴をあけてつけるイヤリング。▼pierced earrings から。pierce は穴をあける意。

ピアス

#9628
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。

辞書語釈(抜粋)

わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。

判読

はんどく

#9630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...

パンドラの箱

#9632
考察
辞書の旅

【考察】
続・パンティー。
私はあと何冊の辞書を読み、パンティーを通り過ぎるのであろうか。

辞書語釈(抜粋)

女性用の短い下ばき。ショーツ。

パンティー

#9633
考察
辞書の旅

【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。

辞書語釈(抜粋)

感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。

パンデミック

#9636
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

らい菌の感染によって起こる慢性の感染症。皮膚・末梢神経などに病変が現れるが、伝染力はきわめて弱い。かつては、らい病と呼ばれ、不治の遺伝性疾患と誤解されたが、現在は化学療法などに...

ハンセン病

#9641
考察
辞書の旅

【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。

辞書語釈(抜粋)

❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...

パンク

#9642
考察
辞書の旅

【考察】
こんな感じ?

辞書語釈(抜粋)

仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。

半跏思惟像

はんかしいぞう

#9644
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
これは明鏡、引用RTが新明解。
パンはパニックの語源の元である!
人は訳がわからないとパニックになる。
だから、知ろうとしてきた。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、牧人と家畜の神。上半身は人間で、山羊の角・耳・髭・下半身をもつ半獣神。笛の音と舞踏を好む。牧神。牧羊神。

パン

#9645
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。

ハレルヤ

#9648
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!

ばればれ…〔俗〕すっかりばれているさ…

#9650
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。

ハルマゲドン

#9652
考察
辞書の旅

【考察】
昔、ポスティングをしているときにネズミじゃないけどハリモグラの置物を見て、刺されても痛くないセーフティハリモグラを作った。

辞書語釈(抜粋)

背面に鋭いとげが密生するモグラ目ハリネズミ科の哺乳類。体形はネズミに似るが尾が短い。敵に出合うと体を丸めて身を守る。

針鼠

はりねずみ

#9656
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

キリスト時代のユダヤ教の一派。モーセの律法の遵守と、その厳格な実践を強調。福音書ではイエスの論的となり、その形式主義と偽善的傾向が激しく批判された。パリサイ人。パリサイ派。▼偽...

パリサイ

#9658
考察
辞書の旅

【考察】
義祖母は80代後半までエレベーター無しのビルの4階に住んでいて、階段で行き来していた。

辞書語釈(抜粋)

高齢者や障害者の日常生活に妨げとなる障害(バリア)を取り除くこと。段差の解消など、物理的障害の除去ばかりでなく、社会的・制度的・心理的障壁の除去も含めていう。

バリアフリー

#9661
考察
辞書の旅

【考察】
バリカンの仕組みをよく知らなかったので理解できた!

辞書語釈(抜粋)

頭髪を刈る金属製の器具。櫛(くし)状の刃を重ねて一方を固定し、一方の刃を左右に往復させて毛髪を切る。▼フランスの製造会社名Bariquandet Marre から。

バリカン