辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

陽炎

かげろう

【考察】 夏秋冬に陽炎は起こらない?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

637件

#7203
辞書の旅

福沢諭吉も富国強兵を目指した。
最低限の強さがないとナメられる。
国も、人も。

辞書語釈(抜粋)

国を豊かにし、兵力を増強して、国の経済力や軍事力を高めること。
出典
商子
しょうし
補説
明治政府の基本政策の一つ。

富国強兵

ふこくきょうへい

#7204
辞書の旅

意味を知らなかった。
今日、知った。

辞書語釈(抜粋)

恨みや憎しみの深いこと。
出典
礼記
らいき
補説
同じ天の下には一緒にいない、同じ天の下には生かしておかない意。
もとは父の敵(かたき)を言った。
「倶(とも)に天を載(いた...

不倶戴天

ふぐたいてん

#7208
辞書の旅

報・連・相はしたい。

辞書語釈(抜粋)

意見の不一致や対立が出て、調和がとれていない状態。
補説
もともとは、音楽で、同時に響くいくつかの音がよく調和する協和音に対して、調和せずに不安定で耳障りな響きを残す和音の意。...

不協和音

ふきょうわおん

#7210
辞書の旅

自分を正当化すれば、心も痛まない。

辞書語釈(抜粋)

不正な手段で得た富や地位のこと。
補説
「不義」は人の道に外れること。
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
出典
論語

不義富貴

ふぎのふうき

頁10
辞書の旅

10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。

辞書語釈(抜粋)

思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。

不可思議

ふかしぎ

#7213
辞書の旅

現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。

辞書語釈(抜粋)

戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句

風林火山

ふうりんかざん

#7215
辞書の旅

「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。

辞書語釈(抜粋)

社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗

風俗壊乱

ふうぞくかいらん

#7218
辞書の旅

愛知県にも風光明媚の場所はたくさん。
こちらは北設楽郡豊根村付近の渓谷。
ブルート通信174の表紙です。

辞書語釈(抜粋)

自然の眺めが清らかで美しいこと。
また、そのさま。
補説
「風光」は自然の眺め・景色。
「明媚」は清らかで美しいさま。

風光明媚

ふうこうめいび

#7222
辞書の旅

すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう

風雲際会

ふううんさいかい

#7224
辞書の旅

富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ

貧賤之交

ひんせんのまじわり

#7240
辞書の旅

中国共産党の素晴らしいスローガン。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...

百家争鳴

ひゃっかそうめい

#7245
辞書の旅

キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。

辞書語釈(抜粋)

誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん

百川学海

ひゃくせんがっかい

#7255
辞書の旅

動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!

辞書語釈(抜粋)

のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし

百世之師

ひゃくせいのし

#7259
辞書の旅

利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。

辞書語釈(抜粋)

髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。

被髪佯狂

ひはつようきょう

#7264
辞書の旅

難解な字だった……

辞書語釈(抜粋)

究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...

畢竟寂滅

ひっきょうじゃくめつ

#7266
辞書の旅

これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。

辞書語釈(抜粋)

美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。

美人薄命

びじんはくめい

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#7272
辞書の旅

私にも被害妄想はあるが、精神疾患だったか。

辞書語釈(抜粋)

他人から、ありもしない危害を受けていると思い込むこと。
補説
「妄想」は根拠もないのに、あることを真実と確信し、いくらその誤りを立証しても承知しないこと。
精神疾患にしばしば見...

被害妄想

ひがいもうそう