今日の言葉
橋渡し
この言葉を読む【振り返ると】 小学生の頃から橋渡しをしてきた。 そういう気質を持って生まれたので、死ぬまでそういう人生になっていくのだろう。 誰かと誰かが繋がって仲良くなるのが幸せ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【振り返ると】 小学生の頃から橋渡しをしてきた。 そういう気質を持って生まれたので、死ぬまでそういう人生になっていくのだろう。 誰かと誰かが繋がって仲良くなるのが幸せ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
693件
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ
現時点では、まあまあの書かな。
満足ではない。
戦いにおける四つの心構えを述べた語。
転じて、時機や情勢などに応じた物事の対処の仕方。
出典
孫子
補説
戦国時代の武将、武田信玄が旗に大書し、旗印に用いたとされる『孫子』の句
ふうりんかざん
「善いとは?」
アナコンダ皮痴くんは嘆息(たんそく)した。
社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
また、そういう状態になること。
補説
「壊乱」は壊れ乱れること。
注意
「風俗潰乱」とも書く。
類義
傷風敗俗
ふうぞくかいらん
愛知県にも風光明媚の場所はたくさん。
こちらは北設楽郡豊根村付近の渓谷。
ブルート通信174の表紙です。
自然の眺めが清らかで美しいこと。
また、そのさま。
補説
「風光」は自然の眺め・景色。
「明媚」は清らかで美しいさま。
ふうこうめいび
最高やね。
財産があり、地位や身分が高く、そのうえ長生きしていること。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
「寿考」は長寿・長生きの意。
「考」は「老」...
ふうきじゅこう
すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。
すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう
ふううんさいかい
富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。
貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ
ひんせんのまじわり
金持ちでも真心のこもっている人はいる。
真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう
ひんじゃのいっとう
中国共産党の素晴らしいスローガン。
いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...
ひゃっかそうめい
煩悩は108種あるわけじゃなかった。
自分の悩みを一つずつ書き出したら、大した数ではないことがわかる。
108も無い。
こじつけだから、なるべく明るく生こう。
人間のすべての煩悩。
ひゃくはちぼんのう
キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。
誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん
ひゃくせんがっかい
動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!
のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし
ひゃくせいのし
根拠無しは酷い。
根拠のない悪口を言って、他人の名誉を傷つけること。
補説
「誹謗」は悪口を言うこと。
「誹」も「謗」も、そしる意。
「中傷」は根拠のないことを言って他人の名誉を傷つけること。
...
ひぼうちゅうしょう
利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。
髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。
ひはつようきょう
ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。
身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語
ひっぷひっぷ
難解な字だった……
究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...
ひっきょうじゃくめつ
これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。
美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。
びじんはくめい
日々の鍛錬で磨ける。
物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...
ひじちょうもく