辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

新明解故事ことわざ辞典第二版

新明解故事ことわざ辞典

本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。 最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

637件

#7316
辞書の旅

辞書を読み進めて博古通今。
一日だけなら誰でもできるので、まずは一日。

辞書語釈(抜粋)

古今の事情に広く精通していること。
また、学識が深いこと。
出典
晋書
しんじょ
補説
「博古」は昔のことに広く通じていること。
「通今」は今のことに精通していること。

博古通今

はくこつうこん

#7318
辞書の旅

悲しみを胸に秘めて生きる。

辞書語釈(抜粋)


意味
自分を本当に理解してくれる親友を失った悲しみのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
故事
中国春秋時代、琴の名手の伯牙は、自分の琴の音色をよく理解してくれた友...

伯牙絶弦

はくがぜつげん

#7320
小説
辞書の旅

【小説】
「アタイに博引旁証してみなさいよ!」
「そんなの無理だよ」

辞書語釈(抜粋)

事物を説明するのに、多くの例を引き、証拠をあげて論ずること。
補説
「博引」は広く例を引用すること。
「旁」は広く行き渡る意。
「証」は証拠の意。
対義
単文孤証

博引旁証

はくいんぼうしょう

#7322
辞書の旅

漫☆画太郎先生によるLINEスタンプの山田太郎が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

にっこり笑うこと。
補説
「破顔」は顔をほころばせること。
ほほえむこと。
「一笑」はちょっと笑うこと。

破顔一笑

はがんいっしょう

#7325
辞書の旅

信仰の対象は多様化し、神や仏のみにあらず。
神社仏閣の厳かな雰囲気は好きだが、一般と同様に税金を払ってもいいのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教排斥の運動のこと。
補説
仏法を廃し、釈迦の教えを放棄する意。
「釈」は釈迦のこと。
「毀」は壊す、悪口を言う意。

廃仏毀釈

はいぶつきしゃく

#7327
辞書の旅

あえて川を背にしたということは、後ろからの攻撃を気にせずに戦いたい、という作戦もあったかもしれぬ。

辞書語釈(抜粋)

もう一歩も後にはひけない状況に身を置いて、必死に物事に取り組むこと。
出典
史記
しき

背水之陣

はいすいのじん

#7329
辞書の旅

その席がなければ仲直りできないので、その席を設けられた時点で和解の一歩である。
素直に謝りたい。

辞書語釈(抜粋)

酒を仲立ちとして、仲直りをすること。
出典
新唐書
しんとうじょ

杯酒解怨

はいしゅかいえん

#7331
辞書の旅

この自殺した前妻は、パートナーと共に成長する、という気持ちではなく、現時点で立派に見える人に惹かれてしまったか。

辞書語釈(抜粋)

見切りをつけて夫を捨てた妻が、その後の結婚を恥じること。
出典
漢書
かんじょ

買妻恥醮

ばいさいちしょう

#8903
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。

辞書語釈(抜粋)

花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。

飛花落葉

ひからくよう

#9191
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、自分の田畑を持たず、日雇いや小作によって生活した下層農民。▼貧しい農民の卑称としても使った。

水飲み百姓

びゃくしょう

#9276
発表
辞書の旅

【発表】
本日は佐藤嘉洋ランキング初の殿堂入りを果たしている川村ゆきえのボンテージ姿をご披露しよう。

辞書語釈(抜粋)

ファッションで、皮膚に密着し、体を締めつけるデザイン。
▼原義は束縛・屈従。

ボンテージ

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9298
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍を...

洞ケ峠

ほらがとうげ

#9301
考察
辞書の旅

【考察】
青い炎は勇気の象徴。

辞書語釈(抜粋)

燃えている火の先端の部分。燃焼する気体が熱と光を発している部分。
▼「火(ほ)の穂」の意。
《表現》怒り・ねたみ・恋情など、心中におこり立つ激しい感情のたとえにも使う。
《注意...

ほのお

#9305
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夏鳥として渡来するカッコウ科の鳥。背面は灰褐色、腹面は白色で黒い横斑がある。
自分の巣はもたず、ウグイスなどの巣に托卵。
高く鋭い鳴き声は「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキ...

ほととぎす

杜鵑・時鳥・不如帰・子規

#9306
考察
辞書の旅

【考察】
2011年、開店祝いのポトスを水挿し、葉挿しで命を紡いできたJKFのポトス。
新瑞橋、池下両店舗共に、同じ血筋です。

辞書語釈(抜粋)

観葉植物として栽培するサトイモ科のつる性多年草。葉は長い柄をもつハート形で、濃緑色の地に淡黄色の斑や縞がある。黄金葛(おうごんかずら)。

ポトス

#9307
考察
辞書の旅

【考察】
浅学だが、禅宗は粗食なので太鼓腹にはならない気もするが…。

辞書語釈(抜粋)

中国、唐末・後梁の禅僧。太鼓腹を露出して日用品を入れた袋を背負い、市中を歩き回っては人の吉凶や天候を占ったという。日本では七福神の一人として親しまれてきた。

布袋

ほてい

#9311
考察
辞書の旅

【考察】
ポップだけでなく、ジム内の統一ルールやお願いなどは、誰でも見える場所に貼っておくとよい。
即効性はないが、徐々に効果は出る。

辞書語釈(抜粋)

商品の近くに掲げて、客の購買意欲を促進するための広告。ポップ広告。
▼「point-of-purchase(=購買時点、店頭)」の略。

POP

ポップ