辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

737件

#7240
辞書の旅

中国共産党の素晴らしいスローガン。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...

百家争鳴

ひゃっかそうめい

#7243
辞書の旅

煩悩は108種あるわけじゃなかった。
自分の悩みを一つずつ書き出したら、大した数ではないことがわかる。
108も無い。
こじつけだから、なるべく明るく生こう。

辞書語釈(抜粋)

人間のすべての煩悩。

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#7245
辞書の旅

キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。

辞書語釈(抜粋)

誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん

百川学海

ひゃくせんがっかい

#7255
辞書の旅

動画にしろSNSにしろ、形に残すことが大変容易になった。
つまり、人それぞれに合う師も見つけやすい。
なんて時代だ!
良き出会いを!

辞書語釈(抜粋)

のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし

百世之師

ひゃくせいのし

#7257
辞書の旅

根拠無しは酷い。

辞書語釈(抜粋)

根拠のない悪口を言って、他人の名誉を傷つけること。
補説
「誹謗」は悪口を言うこと。
「誹」も「謗」も、そしる意。
「中傷」は根拠のないことを言って他人の名誉を傷つけること。
...

誹謗中傷

ひぼうちゅうしょう

#7259
辞書の旅

利口な部下が馬鹿な上司によって潰される話。

辞書語釈(抜粋)

髪を振り乱し、気がふれたふりをすること。
出典
漢詩外伝
かんしがいでん
補説
「被髪」は髪を結ばず振り乱したさま。
「佯」はいつわる、ふりをする意。

被髪佯狂

ひはつようきょう

#7262
辞書の旅

ヒップといえば、現代ではイーグルヒップが有名だ。

辞書語釈(抜粋)

身分の低い男と女。
また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
出典
論語

匹夫匹婦

ひっぷひっぷ

#7264
辞書の旅

難解な字だった……

辞書語釈(抜粋)

究極の悟りの境地に達すること。
究極の安らぎ。
補説
仏教語。
「畢竟」は究極のこと。
「寂滅」は煩悩の火がすべて消えた心の究極の静けさ。
悟りの境地のこと。
出典
維摩経
ゆ...

畢竟寂滅

ひっきょうじゃくめつ

#7266
辞書の旅

これは読切短編小説『デス代』に出てくるセイコのようだ。

辞書語釈(抜粋)

美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。
補説
「薄命」は不幸せの意。
主に短命なことをいう。

美人薄命

びじんはくめい

#7268
辞書の旅

日々の鍛錬で磨ける。

辞書語釈(抜粋)

物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通していること。
観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの形容。
出典
管子
かんし
補説
「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳。...

飛耳長目

ひじちょうもく

#7270
辞書の旅

出会いもあれば別れもある。
しかし、思いを繋げるかどうかは自分の気持ち次第なのでは。
好きでいるのは、自分の好き勝手である。

辞書語釈(抜粋)

悲しみと喜びを、代わる代わる味わうこと。
また、悲しみと喜びが入り交じっていること。

悲喜交交

ひきこもごも

#7272
辞書の旅

私にも被害妄想はあるが、精神疾患だったか。

辞書語釈(抜粋)

他人から、ありもしない危害を受けていると思い込むこと。
補説
「妄想」は根拠もないのに、あることを真実と確信し、いくらその誤りを立証しても承知しないこと。
精神疾患にしばしば見...

被害妄想

ひがいもうそう

#7274
辞書の旅

自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。
つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。

辞書語釈(抜粋)

心を楽しませて、つまらないことに悩まなければ、自然と長寿を保てること。
出典
荀子
じゅんし

美意延年

びいえんねん

#7277
辞書の旅

この感覚を少しでも養っておくと、死への恐怖はいくらか薄れる。

辞書語釈(抜粋)

世の中のすべてのものは、常に変化してやまないということ。
補説
「万物」は天地間のすべての存在。
「流転」は変化してやまないということ。
類義
諸行無常

万物流転

ばんぶつるてん

#7280
辞書の旅

難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。
習い事の上達に、好奇心は不可欠か。

辞書語釈(抜粋)

ただ生きているだけで、生涯を無為に過ごす人をののしっていう語。
無知無能の人。

飯囊酒甕

はんのうしゅおう

#7282
辞書の旅

「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。

辞書語釈(抜粋)

うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。

半信半疑

はんしんはんぎ

#7284
辞書の旅

女遊びを仕事に持ち込まない。

辞書語釈(抜粋)

中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...

班女辞輦

はんじょじれん

#7286
辞書の旅

解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。

辞書語釈(抜粋)

物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ

盤根錯節

ばんこんさくせつ