今日の言葉
判官贔屓
ほうがんびいき
この言葉を読む【考察】 世の中は勝てば官軍で、勝者側が正しいとされることも多いが、負けてなお人気者になることもある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ほうがんびいき
この言葉を読む【考察】 世の中は勝てば官軍で、勝者側が正しいとされることも多いが、負けてなお人気者になることもある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
629件
そうでしょうそうでしょう!
私なんか暗記してますよ!
〔bikini=中部太平洋マーシャル諸島中の環礁名に由来〕乳の部分と下腹部とを それぞれ申しわけ程度におおっただけの、セパレーツ型の女性の水着。
申しわけ程度に覆っていないのは...
【考察】
なんとコンサバティブ(保守的)の反対語が進歩的だとは。
コンサバのファッションは、保守的で、プログレのファッションは進歩的ということだろうか。
進歩的なさま。進取の気性に富むさま。また、そのような人。
⇔コンサバティブ
【考察】
長年の経験に裏打ちされた知識・技能で食っていけるようになった私はプロだった。
❶職業として行うこと。また、その職業人。
❷ある物事について、(長年の)経験に裏打ちされた知識・技能を具えている人。専門家。
◆「プロフェッショナル」の略。
⇔アマ
【考察】
佐藤嘉洋のプレッシャーは世界トップレベルだった。
技術に勝るタイ人のトップどころに勝つには、プレッシャーをかけるしか策が見つからなかったからだ。
圧力。特に、精神的な重圧。
【考察】
次々に誘惑するのはまだしも、蔑ろにしてはならないし、軽視してもならない。
また、女性側も嫌なら、蔑ろにされたり、軽視されがちな環境には行かないことだ。
女性を次々に誘惑して遊びまわる男性。また、小粋な遊び人。
【嘉洋流例】
寺本莉緒のぷるんぷるんのバスト。
やわらかくて弾力があり、みずみずしいさま。
▼「ぷるんぷるん」とも。
【考察】マイナス感情を力に変えている。
アメリカ南部の黒人たちの間に生まれた四分の四拍子の歌曲。ブルーノート音階(=三度・七度の音がほぼ半音下がる音階)とブルース和声で、不運・悲哀・苦悩などを題材にした三行詩を歌う。...
【小説】
アタイ、胸のぷりぷり具合には自信があるのよ。
でもこないだ、経験の浅い男に乱暴に掴まれて、アタイぷりぷりしちゃったわ。
女の子にはもっとやさしくしなさいよ。
❷怒ってひどく機嫌の悪いさま。
【考察】
学生時代プリクラ手帳なるものをみんな持っていた。
それを合コンで交換して、会話のタネにしていた。
撮影した顔写真に枠や背景などの装飾を施して、シールにする機械。また、そのシール。▼「プリント倶楽部」の略。「プリクラ」「プリント倶楽部」はともに商標名。
【考察】
禅の思想を用いれば、人を恨むことも少なくなる。
仏の道はことばや文字で伝えるものではなく、心で悟らなくてはならないということ。▼「以心伝心」とともに禅宗の根本的な立場を示す語。
ふりゅうもんじ
【考察】
『#佐藤嘉洋のトロくさい話』は、ブラックユーモアを目指している。
ここまでで一番残酷だったのは、ブアカーオにKOされたあとの世間の反応を語った話ですかね。
笑ったあとで不気味さや残酷さを感じさせるようなユーモア。
薬品としての効果のない物質で製した薬。ある医薬品の効能検査や患者の精神安定のために用いる。偽薬。プラセボ。
プラシーボ効果…薬効があると信じているとき、暗示によって偽薬でも効果...
【小説】
ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。
恐怖と共に期待もあるのよ。
「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくないわ。
【考察】
「お前ら情けないな。俺は中折れしたことはない」と公言していたパイパニくんだったが、初めてふにゃふにゃになってしまったとき、対戦相手は大層ショックを受けたそうな。
謙虚な気持ちは大切である。
❶やわらかくて弾力や張りがないさま。
❷頼りないさま。
【雑学】
フナは金魚の祖先である。
湖沼・河川に分布するコイ科フナ属の淡水魚の総称。コイに似るが、口ひげがない。釣りの対象とし、食用にもする。キンブナ・ギンブナ・ゲンゴロウブナなど。
ふな
【考察】
医学の進歩は目覚ましいが、まだ医学で発見されていない病気はごまんとあるのだろう。
そんなときは感覚で治療だ。
頭痛・いらいら・疲労感・不眠など、さまざまな自覚症状を訴えるが、その訴えと特定の病気との関連がはっきりしないもの。
ふていしゅうそ
【考察】
私は我慢の限界が来ると、ぷっつんするよりシャッターをガラガラっと下ろすタイプ。
言っても無駄ならもう言わない。
〔俗〕❶我慢の限界を超え、怒りが爆発すること。かっとなって冷静さを失うこと。
❷緊張感や自制心が途切れること。
◆《表記》「プッツン」とも。
【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。