今日の言葉
止(とど)め
この言葉を読む【お許しを】 死んだフリしてるから、トドメは刺さないで。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【お許しを】 死んだフリしてるから、トドメは刺さないで。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
404件
字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。
物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。
ぼうが
「へんてこな人ね」
と、アタイは言った。
変なさま。ばかげたさま。
また、奇妙な物や人。
へんてこりん。へんちき。へんちくりん。
(「変梃」とも当てる)
私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。
あることに異常に執着する人。
モノマニア。
へんしゅうきょう
満足のいく作品になった。
ありがとうございます。
ある物事に執着し、常識をこえたことを平気でする者。
へんきょう
結局、世の中は訳がわからない、ということだ。
(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。
hen kai pan(ギリシア語)
マーケティング用語でもよく使われるが、いまだになぜか意味がよくわからない。
(もと仮面の意味)
①人。人格。
②キリスト教で、神の位格。
知性と意志とを備えた独立の主体。
③美術で、人体像。
persona
碧南にも友達がいる。
SNSのおかげで縁は繋がったままだ。
愛知県中南部、矢作(やはぎ)川河口と衣浦(きぬうら)湾に面する市。
三州瓦・鋳物(いもの)が特産。
臨海工業地域には自動車・鉄鋼などの工業が立地。
人口7万1千。
へきなん
世界遺産マニアさんからの情報によると、地下にも墓があったらしい。
ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。
Pécs
自由を特集したときに一緒に特集済みだから、歌を作る下準備は済んでいる。
①やすらかにやわらぐこと。
おだやかで変りのないこと。
②戦争がなくて世が安穏であること。
へいわ
特集の「平和」が同ページにあったので、このページからは2つの言葉を抜き出した。
Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。
へいよう
前例は、あくまで参考程度に。
出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。
へいに じょうせいなし
たとえAIで文章を作ったとしても、時期に人柄は出てくる。
文章を見れば書き手の人柄が知れる。
ぶんは ひとなり
キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!
キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。
ひどい話だ。
(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...
ぷろくるすてす の しんだい
このページではフランスへ、心の旅ができた。
フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。
Provins
一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。
宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。
brane うちゅうろん
ググってみたら、可哀想なくらい巨根の神だった(笑)
古代ギリシアの下位神格。
勃起した男根を持つ像で表された。
Priapos
どうせなら太く長く生きたい。
したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く
ふとくみじかく