今日の言葉
同床異夢
どうしょういむ
この言葉を読む【考察】 考えや思惑は異なって当然。 真に同じ人はいない。 概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。 それを互いにどこまで許容できるか、である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
どうしょういむ
この言葉を読む【考察】 考えや思惑は異なって当然。 真に同じ人はいない。 概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。 それを互いにどこまで許容できるか、である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
111件
辞書の旅は流行って飽きられても、続く。
はやる物事は、やがては飽きられてかえりみられなくなること。
流行は長続きしないということ。
はやりものは すたりもの
宇宙単位で物事を考えると、ほとんどの問題が、どうでもいいことになる。
ある問題について、複数の登壇者が、聴衆の前で論議をかわすかたちの討論会。
panel discussion
八方美人 of 広辞苑第七版
佐々木希 / Nozomi Sasaki
①どの点から見ても欠点のない美人。
②誰に対しても如才なくふるまう人を、軽んじていう語。
はっぽうびじん
「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。
衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。
はちまんじごく
「それって見当違いじゃない? 畑に蛤よ」
と、アタイは言った。
求めようとしても手に入り難いこと、また、見当違いなことのたとえ。
「木によりて魚を求む」と同意。
はたけに はまぐり
「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。
はきだめに つる
そして信用は損なわれていく。
(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。
はっても くろまめ
書き直しシリーズ。
「は」まで来ると、そこそこ腕を上げているので、書き直ししても乗り越えられないかもしれない。
しかし、書き直してみた(笑)
やはり、あまり変わらず。
背水之陣(はいすいのじん)……518、534
は
成功したら身を慎むか、滅びるか。
自分をだめにするのは、自分自身であるということ。平家が源氏に滅ぼされたのは、だれのせいでもなく、平家自身のおごりと悪業のためであるという意から。
類義
自業自得
身から出た錆
へいけ
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
ペキオになった藺相如。
ナレオになった廉頗。
首を切られても悔いないほど、固い友情で結ばれた交際。
心を許し合った非常に親密な交際。
出典
史記
しき
注意
「ふんけいのこう」とも読む。
類義
管鮑之交
水魚之交
ふんけいのまじわり
100年ぶりのパンデミックにおいて、日本で流行した言葉。
置かれた立場によって不要不急かどうかは変わるので、当てにならない。
さして重要でもないこと。
補説
必要でもなく、急いでもいない意から。
ふようふきゅう
夢の中で起こした行動は、現実でも起こり得る。
人生は夢のようにはかないこと。
出典
李白『春夜桃李園に宴するの序』
補説
「浮生」ははかない人生。
一般に「浮生は夢の若し」と訓読して用いる。
類義
泡沫夢幻
ふせいじゃくむ
天女に気に入ってもらえたんやなあ。
夢の中とはいえ、羨ましい。
男女の契り、情交のたとえ。
出典
文選
もんぜん
補説
「巫山」は四川と湖北省の境にある山。
ここに神女が住んでいたとされる。
ふざんのゆめ
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ
金持ちでも真心のこもっている人はいる。
真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう
ひんじゃのいっとう
キックボクシングの試合前ピークの練習で、悟りの境地に達したことが何度もある。
限界を超えた瞬間を味わった者の景色は尊い。
誰でも道を不断に学んでいけば、いつかは大道を知ることができるということ。
出典
揚子法言
ようしほうげん
ひゃくせんがっかい