今日の言葉
夢にも
この言葉を読む【小説】 まさか今日、僕の泊まっているホテルに君が来るとは、夢にも思わなかった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【小説】 まさか今日、僕の泊まっているホテルに君が来るとは、夢にも思わなかった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
100件
ブルート通信の辞書の旅特集「は」の有力候補。
①㋐被子植物の生殖器官。
雄しべ(子房)をもつことが特徴。
広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。…
はな
同Pにあった「花」も取り上げたかったので、このPからは2語。
イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。
Hatra
「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。
ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。
Batalha
羽島まで、のんびり車で行ったことがある。
新幹線の駅もある。
岐阜県南西部の市。
毛織物・銘仙(めいせん)の産地として知られ、また名古屋市や岐阜市のベッドタウン。
人口6万7千。
はしま
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
「昔、パクられたことがあってさ」
と、若い女に中年の男がバーで語った。
①大口を開けて食べる。
ぱくつく。
②店先の商品などをかすめとる。
また、金品をだましとる。
③逮捕する。
④盗用する。
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
そして信用は損なわれていく。
(虫を黒豆と誤認し、誤りが明らかになっても黒豆だと言い張ることから)
自分の誤りを認めず、頑として主張を曲げないことのたとえ。
はっても くろまめ
大杉漣という大俳優と共演し、お釣りを渡したことがある。
①滑稽なしぐさで歌舞などを演じる芸人。
わざおぎ。
②演劇・映画などで、その中の人物に扮(ふん)して科白(せりふ)・身振り・表情をもってこれを演じることを職業とする人。
役者。
はいゆう
難解に挑戦シリーズ。
これは難しい(笑)
意味は「抑えつけられた不満で、心の中がいっぱいになっていること。不平・不満を外に出すことができず、気がふさがること。」とある。
磅礴鬱積(ほうはくうっせき)……603
ほ
難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。
鞭辟近裏(べんぺききんり)……593
へ
書き直しシリーズ。
2022年8月の作よりも、迫力を増すことができたか。
武田信玄が旗に書いた孫子の句の略。
風林火山(ふうりんかざん)……567
ふ
キリは十字架や桐の説。
最高のものから最低のものまで。また、始めから終わりまで。
△ピン=カルタ、サイコロなどの目の一の意から、最上等の。ポルトガル語のpinta(=点)の変化とされる。
辞書の補説で修正された故事ことわざ。
体の左側に両目がついているのがひらめであり、右側に両目がついているのがかれいであるということ。
ひらめとかれいの見分け方。
ひだりひらめ みぎかれい
孔子は魅力的な人だったんだな。
空を切るようにちりひとつ立てず、非常に速く走ること。
出典
荘子
そうじ
類義
韋駄天走
補説
「奔逸」は走り逃げること。また、速く走ること。
「絶塵」はちりひとつ立てないこと...
ほんいつぜつじん
鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。
外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...
べんぺききんり
わざわざ事情をややこしくする複雑怪奇な人もいる。
事情などが込み入っていて、怪しく不思議なさま。
補説
「怪奇」は説明のできない怪しく不思議なさま。
対義
単純明快
ふくざつかいき
10の64乗、あるいは80乗が、不可思議という非常に多い量の単位でもある。
もう訳がわからんね。
思い測ることができない。
思考によっては至り得ない。
補説
もとは、凡俗の思慮の及ばぬ高次のものをいう仏教語。
ふかしぎ